村重杏奈、アンガールズ田中は“師匠” 『呼び出し先生タナカ』は「実家みたいな場所」

元HKT48でタレントの村重杏奈、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志と山根良顕が1日、都内で行われた新ワンダ「気持ちのいいはじめ方を探そう」 PRイベントに登壇。田中が村重の師匠であることを明かした。

PRイベントに登壇したアンガールズの山根良顕、田中卓志、村重杏奈(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
PRイベントに登壇したアンガールズの山根良顕、田中卓志、村重杏奈(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

田中は喜び「うれしいですよ」

 元HKT48でタレントの村重杏奈、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志と山根良顕が1日、都内で行われた新ワンダ「気持ちのいいはじめ方を探そう」 PRイベントに登壇。田中が村重の師匠であることを明かした。

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 イベントではブレイクしたきっかけの一つでもある、アンガールズの“ジャンガジャンガ”のネタのはじまりについて質問が飛ぶ。田中はロッチのコカドがかつて組んでいたギャルソンズというコンビと、合わせて4人でジャンガジャンガのネタをやっていたと説明。「ギャルソンズの吉良くんがギターで“ジャンガジャンガ”と弾いてたんですけど、解散してしまった。アンガールズだけでできるショートコントをやろうって言って、口でギターの音をジャンガジャンガ ジャンガジャンガって言ってできた」と明かした。

 この今となっては定番となったネタのはじまりに、村重は「え~! 知らなかった!」と驚いたが、田中は「知っとけよ! お前は!」「俺が育ててやってんだから、俺の全てを調べろ!」とツッコミ。山根は「田中だけが育てたわけじゃないから」と口をはさんだが、田中は「最初はね俺の番組(『呼び出し先生タナカ』)で出てきたのは間違いない」と胸を張り、村重も「そうです! 間違いないです!」と即答した。

 さらに村重は「テレビ出始めの時にいろんなことを教えていただきました。『そういうのはいいんだよ』とか『こういうのは伸ばせ』とか。もう4年目ぐらいですかね。ご一緒させていただくたびに番組の相談とかします。こういう番組に出るんですけどどうしたらいいんですかって。本当に学校の先生みたいにアドバイスをしっかりもらってます」とかなり田中を信頼している様子。田中がいなければ今の村重はいなかったのかとの質問が飛ぶと、再び「はい! いません!」と即答しており、あまりに素直で真っ直ぐに答える村重の様子に、田中も「これだけきっぱり言ってくれる人もなかなかいないからね」と照れ笑いを浮かべていた。

 また、『呼び出し先生タナカ』についても「一番好きで一番大事。実家みたいな場所」と表現し、「師匠です。田中先生です!」と田中への感謝をにじませる。田中も「いつも他の現場で会っても先生ー! って呼ぶんで、この番組では違うって言ってるんです」と言いながらも、「でもうれしいですよ」と喜んでいた。

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