チョコプラ長田に「許さない」 和泉元彌が激怒した本当の理由を激白「どうやったらこの怒りを…」
狂言師で俳優の和泉元彌が30日、テレビ朝日系『チョコプランナー』(日曜午後11時55分)に出演。自身のモノマネについて物申した。

和泉元彌モノマネでブレイクしたチョコプラ長田との過去を回想
狂言師で俳優の和泉元彌が30日、テレビ朝日系『チョコプランナー』(日曜午後11時55分)に出演。自身のモノマネについて物申した。
当番組のMCを務めるチョコレートプラネットは長田庄平、松尾駿ともにモノマネが得意。長田は和泉元彌のモノマネを持ちネタのひとつとしており、ブレイクしたきっかけの1つと言える。
この日はチョコレートプラネット結成20周年を記念し、文字通りゲストが「そんなことあったな~」と思わず言ってしまうような、記憶の片隅にあるエピソードを披露する「そんなことあったな~パーティ」を開催。和泉は大トリとして登場し、「諸先生、諸先輩お見えの中、壇上から失礼させていただきます」「ご紹介いただきました、狂言和泉流二十世宗家・和泉元彌でございます」とあいさつした。
これに長田らが恐縮すると、和泉は「私がチョコレートプラネットのお二人を認識したのは、長田くんが僕のモノマネを披露してくれた番組が最初かと……」と回想。その時はタイムリーで視聴していなかったものの、放送直後に多数の知人・友人から「元彌くん、モノマネされてるよ。見た?」などと連絡が入ったそうで、「あまりに言われるので、映像を取り寄せまして、拝見いたしました」と告げた。
視聴後の感想は「あきらかに和泉元彌のモノマネと言いながら、狂言の流儀が違うというのが気になる」。和泉は「伝統芸能ですから、型というものを大切にしております」と述べると、「これを守って伝えているのに、和泉元彌が違う型をやっているのは許せない」と力説した。
そんな折、和泉はソファでくつろぎながら家族でテレビを観ていると、「対決のネタ番組」が始まったとのこと。その番組内で「(長田が)和泉元彌のモノマネをしながらキスをし始めた」そうで、「『あむあむ』的なことを言いながら。時には『晶紀』が混ざってるんじゃないか……みたいな」と状況を説明した。
これに長田が苦笑いすると、和泉は「そしたら、娘がガバっと起きまして……」と発言。なんと、その娘が和泉と妻の羽野晶紀を交互に見た後、「ほぼウチじゃん!」と指摘したそうだ。
この指摘について和泉は「怒り心頭ですよ!」と語気を強め、「どうやったら、この怒りを伝えることができるのか。こんなにあたたかく(モノマネを)見守ってきたのに……」と当時の心境を告白。考えた末、和泉はX(旧ツイッター)で長田をメンションして「許さない」と投稿したそうで、「これがネットニュースになったんですよね」と笑った。
最終的には「これからも活躍の姿を見ながら、お茶の間で楽しませていただきたいと思っておりますので、20年が40年、60年と、おじいさんになるまで頑張っていただきたいと思います」と激励した。
