『おむすび』視聴率、歴代ワーストの13.1% 期間平均で前作『虎に翼』から3.7ポイントダウン

俳優の橋本環奈が主演を務めたNHK連続テレビ小説『おむすび』(月~土曜午前8時)の本編の最終回が28日に放送され、初回から最終回までの関東地区の期間平均世帯視聴率が13.1%(個人7.4%)だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。前作『虎に翼』の16.8%から3.7ポイントダウンした。また、28日に放送された最終回の平均世帯視聴率は12.5%(個人7.0%)だった。

NHK【写真:ENCOUNT編集部】
NHK【写真:ENCOUNT編集部】

最終回の平均世帯視聴率は12.5%

 俳優の橋本環奈が主演を務めたNHK連続テレビ小説『おむすび』(月~土曜午前8時)の本編の最終回が28日に放送され、初回から最終回までの関東地区の期間平均世帯視聴率が13.1%(個人7.4%)だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。前作『虎に翼』の16.8%から3.7ポイントダウンした。また、28日に放送された最終回の平均世帯視聴率は12.5%(個人7.0%)だった。

 期間平均視聴率13.1%という数字はビデオリサーチによると、放送時間が午前8時スタートになった2010年以降では最も低かった2022年度後期『舞いあがれ!』の15.6%を下回る数字。また、ビデオリサーチが公式サイトで公表している1964年度の第4作『うず潮』以降の作品でも、これまで最低だった2009年度後期の『ウェルかめ』の13.5%を0.4ポイント下回る歴代ワーストの数字となった。

○午前8時開始となった2010年度以降の朝ドラの期間平均視聴率
2010年度前期『ゲゲゲの女房』 18.6%
2010年度後期『てっぱん』 17.2%
2011年度前期『おひさま』 18.8%
2011年度後期『カーネーション』 19.1%
2012年度前期『梅ちゃん先生』 20.7%
2012年度後期『純と愛』 17.1%
2013年度前期『あまちゃん』 20.6%
2013年度後期『ごちそうさん』 22.3%
2014年度前期『花子とアン』 22.6%
2014年度後期『マッサン』 21.1%
2015年度前期『まれ』 19.4%
2015年度後期『あさが来た』 23.5%
2016年度前期『とと姉ちゃん』 22.8%
2016年度後期『べっぴんさん』 20.3%
2017年度前期『ひよっこ』 20.4%
2017年度後期『わろてんか』 20.1%
2018年度前期『半分、青い。』 21.1%
2018年度後期『まんぷく』 21.4%
2019年度前期『なつぞら』 21.0%
2019年度後期『スカーレット』 19.4%
2020年度前期『エール』 20.1%
2020年度後期『おちょやん』 17.4%
2021年度前期『おかえりモネ』 16.3%
2021年度後期『カムカムエヴリバディ』 17.1%
2022年度前期『ちむどんどん』 15.8%
2022年度後期『舞いあがれ!』 15.6%
2023年度前期『らんまん』 16.6%
2023年度後期『ブギウギ』 15.9%
2024年度前期『虎に翼』 16.8%
2024年度後期『おむすび』 13.1%

※ビデオリサーチ調べ

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