鈴木もぐら、“ダブル杖”でゆっくり登壇「足にメカが入りまして」 人工関節手術後初公の場でボケ

お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが29日、都内で行われたダブル主演映画『山田くんとLv999の恋をする』の公開記念舞台あいさつに参加。人工股関節を入れる手術を受けたもぐらは、両手に杖を持ちながらゆっくりと歩いてステージに登場した。

舞台あいさつに出席した空気階段の鈴木もぐら【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに出席した空気階段の鈴木もぐら【写真:ENCOUNT編集部】

『山田くんとLv999の恋をする』の公開記念舞台あいさつに参加

 お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが29日、都内で行われたダブル主演映画『山田くんとLv999の恋をする』の公開記念舞台あいさつに参加。人工股関節を入れる手術を受けたもぐらは、両手に杖を持ちながらゆっくりと歩いてステージに登場した。

 もぐらは2月26日に登壇した映画『山田くんとLv999の恋をする』の完成披露試写会で人工股関節を入れる手術をすることを告白し、同28日から入院。3月1日に手術は成功したが、4月の劇場公演を休演することを発表していた。

 この日、手術後初の公の場となったもぐら。自分にあいさつのターンが回ってくると、おもむろに杖を頭に持っていくと「カブトムシ?」とボケ、「私事ですが人工関節を入れて無事に手術が成功して、こうして公開されたときにここに立てたっていうのは本当にうれしい」と笑顔を浮かべる。司会者から「退院おめでとうございます」と声をかけられ、拍手を受けると「ありがとうございます!」と喜んだ。

 冒頭のあいさつでは立ったままあいさつしたが、その後は座ってのトーク。映画の見どころを聞かれ、「人間として出させていただいた最後の作品。いまは足にメカが入りまして。走るシーンがあるので、そこを人間役として注目してほしい」とアピールして笑わせた。

 マンガアプリ「GANMA!」で連載中の同名作品が原作。彼氏に振られたばかりの大学生・茜が、ネトゲで出会った超塩対応で恋愛に興味ゼロの高校生プロゲーマー・山田と難易度マックスの恋愛に挑む姿を描いたラブコメディー。

 舞台あいさつにはそのほか、ACEesの作間龍斗、山下美月、NOA、月島琉衣、甲田まひる、前田旺志郎、メガホンをとった安川有果監督も参加した。

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