元STU48石田みなみ、初カレンダーを自画自賛「これは新しい私」 卒業後の変化を明かす

元STU48でタレントの石田みなみが29日、都内で「石田みなみ 2025.4-2026.3カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催。イベント前、囲み取材に応じた。

囲み取材に参加した石田みなみ【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に参加した石田みなみ【写真:ENCOUNT編集部】

STU48の1期生として活躍し、昨年4月にグループを卒業

 元STU48でタレントの石田みなみが29日、都内で「石田みなみ 2025.4-2026.3カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催。イベント前、囲み取材に応じた。

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 STU48の1期生として活躍した石田は、昨年4月にグループを卒業。卒業後は、俳優業や舞台、朗読劇、声優など、マルチに活動している。

 完全撮り下ろしとなった自身初の個人カレンダーを手にして、「表紙のデザイン、全体の色味、すべてこだわらせていただきました。カレンダーを出すことが夢だったので、こうしてかなってうれしいです」と笑顔。撮影を振り返り、「2.5次元舞台に出演させていただいて、千秋楽の次の日に撮影をしました。舞台で1つの夢がかなって、カレンダーという夢もかない、夢がかなった2日間でした」と喜んだ。

 コンセプトを聞かれると、「等身大というか新しい一面も見てほしくて、いい意味でコンセプトを決めずに、いろんな私を散りばめました」と解説。大人な雰囲気が漂うお気に入りの7月ページは、「私は年相応にあまり見られない。幼いと言われがちだったのですが、撮影の時、『大人!』と声があがってうれしかったです。自分自身もこういう表情ができると思っていなかったので、これは新しい私だと思います」と自画自賛した。

 メガネをかけた表紙のショットについては、「衣装さんが『この衣装はメガネが合う』『みなみちゃんだったら丸い形が合う』と言ってくださって、たくさんの方の力を借りて撮影をしたら一番好評でした」と話し、「唯一、この衣装だけ足が出ている。一定数、私の足ファンがいまして、私自身も好きなポイントでもあったので、それをきれいだねと言ってくださった方が多くてうれしかったです」と反響を明かした。

 アイドル卒業から1年がたち、自身の変化については「事務所の方がこまめに何をやりたいか聞いてくださる。グループの時は年長者だったので、まとめなきゃという思いがあったのですが、わがままにやらせていただいています」と感謝。今後のチャレンジしたいことを聞かれると、「年始にXで今年の目標をあげたのですが、地元の仕事をする、レギュラーラジオ、キャラクターの声優、主演作品、本当にたくさんの夢を掲げさせていただいて、多いよ! と思われるかもしれませんが、応援してくださる方がいる以上、私自身が私に1番夢を見てかなえていけるように頑張っていこうと思っています」と意気込みを語った。

次のページへ (2/2) 【写真】石田みなみの全身ショット
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