間宮祥太朗主演『イグナイト -法の無法者-』 眼光鋭いメインキャスト集結ビジュアルが完成

俳優の間宮祥太朗が主演を務めるTBS系連続ドラマ『イグナイト -法の無法者-』(4月スタート/金曜午後10時)のポスタービジュアルが完成した。主演の間宮の他、仲村トオル、上白石萌歌、三山凌輝、及川光博、りょうのメインキャスト6人が集結している。

解禁されたドラマ『イグナイト -法の無法者-』のポスタービジュアル
解禁されたドラマ『イグナイト -法の無法者-』のポスタービジュアル

TBSで4月スタート 火種を見つけて訴訟を焚きつける弁護士事務所の物語

 俳優の間宮祥太朗が主演を務めるTBS系連続ドラマ『イグナイト -法の無法者-』(4月スタート/金曜午後10時)のポスタービジュアルが完成した。主演の間宮の他、仲村トオル、上白石萌歌、三山凌輝、及川光博、りょうのメインキャスト6人が集結している。

 本作は、同局とコンテンツスタジオ・BABEL LABELの初タッグ作品。日本の訴訟社会化と飽和する弁護士界の実態をテーマに、これまでのリーガルドラマとは一線を画す完全オリジナルのダークリーガル・エンターテインメントドラマとなる。

 2000年以降の司法制度改革により、弁護士数は急増し、競争が激化。依頼を待つだけでは生計が立てられない現代において、弁護士自らが訴訟を仕掛け、勝訴へと導く“法の無法者集団”が登場する。間宮が演じる主人公・宇崎凌(うざき・りょう)は、5年前に父を事故で亡くし、サラリーマンを辞め弁護士を志した新米弁護士。だが彼が就職したのは、依頼人を待つのではなく、自ら争いの火種を見つけて訴訟を焚きつける「ピース法律事務所」だった。

 弁護士の役割を覆すようなアウトサイダー集団が、日本の訴訟社会の実態を背景にどのような物語を繰り広げるのか。これまでのリーガルドラマとは一線を画す“ダークリーガル・エンターテインメント”が展開される。

 仲村が演じるのは、“争いは、起こせばいい”と考える癖のある事務所「ピース法律事務所」の代表・轟謙二郎。“争いの火種”があるところへと潜り込み、人々に訴訟を焚きつけ、あらゆる手段を使って原告を勝訴へと導くため、界隈では“無法者”として知られている。上白石は事務所唯一の女性弁護士・伊野尾麻里を、三山は“現代っ子弁護士”の高井戸斗真演じる。また「ピース法律事務所」に立ちはだかるベテラン弁護士・桐石拓磨を及川が、捜査一課刑事の浅見涼子をりょうが演じる。

 6人が集結したポスタービジュアルは、未だにくすぶっている案件を狙うハンターの眼光か、それとも悪に立ち向かう“正義”の眼光なのか、それぞれが鋭い眼差しを向けている。ドラマタイトルでもある「Ignite」=“火をつける”をキーワードに、それぞれの心から燃えたぎる炎が、ヒリヒリとするような物語の展開を想起させている。ハードボイルドさを全面に押し出したビジュアルから、ただのリーガルドラマではないことを匂わせるデザインに仕上がった。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください