久本雅美、“近年稀に見るスケジュール”で「正直もうヘトヘト」 舞台「毒薬と老嬢」公開ゲネプロ

タレントの久本雅美が27日、都内で行われた舞台「毒薬と老嬢」公開ゲネプロ 囲み取材に大湖せしる、渋谷天笑、納谷健、惣田紗莉渚、岡本悠紀、錦織一清と共に出席。公開直後のゲネプロの感想を語った。

囲み取材に登場した久本雅美【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に登場した久本雅美【写真:ENCOUNT編集部】

大湖せしるとのW主演

 タレントの久本雅美が27日、都内で行われた舞台「毒薬と老嬢」公開ゲネプロ 囲み取材に大湖せしる、渋谷天笑、納谷健、惣田紗莉渚、岡本悠紀、錦織一清と共に出席。公開直後のゲネプロの感想を語った。

 錦織一清演出、久本雅美・大湖せしるW主演による『毒薬と老嬢』は1941年ブロードウェイ初演の後、ウエストエンドを回り2778回のロングラン上演を記録した大傑作ブラックコメディ。安楽死や高齢化社会への風刺も含んだ作品だ。

 この日は場当たりからゲネプロ、そのまま本番とハードなスケジュールであることから「近代稀に見るスケジュール。正直もうヘトヘト」と本音をこぼした久本。しかし、「でもお客様のパワーをいただきながら、ブラックコメディーですから、もっとノリノリでどこまでも笑っていただいて、楽しんでいただけるようにみんなと一致団結して頑張ろうと思います」と意気込んだ。

 一方、姉妹役を演じる大湖は「初めて会った時から姉妹だって言葉を使ってくださったのがとても安心感につながった」と喜びをにじませ、プライベートでも一緒に食事に行ったことを告白。「カンパニーも1から作るから大丈夫と言ってくれたのも大きかったので、これは何も不安なく飛び込んでいこうと持って作品作りをしてきたので何も怖くない」と自信に満ちあふれた表情を浮かべた。

 舞台では久本ならではの飛び出すのではとの声が上ると、久本は「これはもう空気で」と答えその場を笑わせ、「その日の形で楽しんでやれば全然アドリブ出ると思います。正直、稽古場でも毎日変えてましたので、お客様の雰囲気が私を押し上げてくれるところがあるので、自分でも何が飛び出すか少し楽しみ」と胸を弾ませた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください