【あんぱん】必死に父を探すのぶ 嵩が歩み寄り差し出した絵とは

俳優・今田美桜が主人公・朝田のぶを、北村匠海が柳井嵩を演じるNHK連続テレビ小説『あんぱん』(月~土曜午前8時)。漫画家・やなせたかしさんと妻・暢さんをモデルに戦前から戦後の激動の時代を生き抜く夫婦の姿を描く作品。幼少期の朝田のぶを永瀬ゆずな、柳井嵩を木村優来が演じる。

のぶ(永瀬ゆずな=左)を見つめる嵩(木村優来)【写真:(C)NHK】
のぶ(永瀬ゆずな=左)を見つめる嵩(木村優来)【写真:(C)NHK】

今田美桜が主人公・朝田のぶを演じるNHK連続テレビ小説 第5回の見どころ紹介

 俳優・今田美桜が主人公・朝田のぶを、北村匠海が柳井嵩を演じるNHK連続テレビ小説『あんぱん』(月~土曜午前8時)。漫画家・やなせたかしさんと妻・暢さんをモデルに戦前から戦後の激動の時代を生き抜く夫婦の姿を描く作品。幼少期の朝田のぶを永瀬ゆずな、柳井嵩を木村優来が演じる。

 第4回はのぶが、母・登美子(松嶋菜々子)がいなくなった嵩を案じる様子や柳井医院に電話のベルが鳴り響く展開が描かれた。4日放送の第5回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、結太郎があの世に旅立ち朝田家は悲しみに暮れる。しかし、のぶは一粒の涙も流さなかった。そんなのぶを元気にしたいと悩む嵩に、寛(竹野内豊)は「それが生きちゅうことや」と優しく語る。あくる日、表情なく居間に座り込んでいたのぶは、不意に立ち上がって駅まで全力で駆けていく。息を切らせながら必死に父を探すのぶに、駅に居合わせた嵩が歩み寄りある1枚の絵を差し出す。それを見たのぶは……という展開という。

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