【あんぱん】のぶの父の旅立ちから約1か月…柳井医院に電話のベルが鳴り響く
俳優・今田美桜が主人公・朝田のぶを、北村匠海が柳井嵩を演じるNHK連続テレビ小説『あんぱん』(月~土曜午前8時)。漫画家・やなせたかしさんと妻・暢さんをモデルに戦前から戦後の激動の時代を生き抜く夫婦の姿を描く作品。幼少期の朝田のぶを、永瀬ゆずな、柳井嵩を木村優来が演じる。

今田美桜が主人公・朝田のぶを演じるNHK連続テレビ小説 第4回の見どころ紹介
俳優・今田美桜が主人公・朝田のぶを、北村匠海が柳井嵩を演じるNHK連続テレビ小説『あんぱん』(月~土曜午前8時)。漫画家・やなせたかしさんと妻・暢さんをモデルに戦前から戦後の激動の時代を生き抜く夫婦の姿を描く作品。幼少期の朝田のぶを、永瀬ゆずな、柳井嵩を木村優来が演じる。
第3回は嵩はしばらく留守にすると言って出ていく母・登美子(松嶋菜々子)を追いかける様子や学校を欠席した嵩が気になるのぶの様子などが描かれた。3日放送の第4回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、結太郎(加瀬亮)が出張でひと月家を空けると知り、のぶは寂しさと同時に母親がいなくなった嵩を案じるという。結太郎出発の日。駅まで見送りに来たのぶに、結太郎は「夢はゆっくり見つけたらえい」と話し、離れがたい様子ののぶの頭に自分のソフト帽を載せる。嵩と草吉(阿部サダヲ)はそんな親子の様子を遠くから見つめていた。それからひと月後のある晩、柳井医院に電話のベルが鳴り響き……という展開とされる。
