河合優実、ルービックキューブにハマり中 腕前は「3分以内に6面そろえられる」

俳優の河合優実が22日、都内で行われた映画『悪い夏』公開記念舞台あいさつに北村匠海、窪田正孝、城定秀夫監督とともに出席。最近ルービックキューブにハマっていると明かした。

舞台あいさつに出席した河合優実【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに出席した河合優実【写真:ENCOUNT編集部】

『悪い夏』公開記念舞台あいさつに出席

 俳優の河合優実が22日、都内で行われた映画『悪い夏』公開記念舞台あいさつに北村匠海、窪田正孝、城定秀夫監督とともに出席。最近ルービックキューブにハマっていると明かした。

「なんか言うの、恥ずかしい……」と赤面しながら河合は「マネージャーさんに『ハマるよ』とおすすめされて『本当?』と思ったら、ずっとやってしまう。今3分以内に6面そろえられる」と腕前を紹介。

「今日は持ってきていないけど、現場にも持っていっています。でも、待合室でルービックキューブやるの恥ずかしいんですよ。隠れてやっています」と語ると、周囲は「やっていてほしい」と大歓迎。窪田は「現場に(の人に)ルービックキューブやっているってチクっておきます(笑)」とイジっていた。

 本作は、染井為人氏による同名小説が原作。「第37回横溝正史ミステリ大賞」の優秀賞を受賞し、「クズとワルしか出てこない」と話題を呼んだ作品の実写映画化となる。

 育児放棄寸前のシングルマザー・愛美を演じた河合は、完成した作品を見て「脚本を読んだときの印象と違うものがあって、積み上げていったものが最後に『なにこれ』って、全部はしごを外されてしまう感じがあった」といい、「ストーリー知っているのに笑ってしまうところがって、いち観客として見て笑っていいんだと思った」と感想を話した。

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