関西ジュニア渡邉大我、スキップでまさかの転倒 翌日からの“対策”告白「靴下に滑り止めが」
Lil かんさいの大西風雅、Boys beの池川侑希弥、AmBitiousの山中一輝、関西ジュニアの渡邉大我、演出を務めた中屋敷法仁氏が21日、都内で行われた舞台『年下彼氏~君のとなりで~』の東京公開ゲネプロ及び取材会に出席した。

舞台『年下彼氏~君のとなりで~』の取材会
Lil かんさいの大西風雅、Boys beの池川侑希弥、AmBitiousの山中一輝、関西ジュニアの渡邉大我、演出を務めた中屋敷法仁氏が21日、都内で行われた舞台『年下彼氏~君のとなりで~』の東京公開ゲネプロ及び取材会に出席した。
2月22日に大阪・森ノ宮ピロティホールで開幕した同舞台。東京公演が22日から4月6日まで東京・グローブ座にて上演される。
『年下彼氏』は、2020年に関西ジュニア主演で放送された年下の彼氏と年上の彼女の淡い恋を描くオムニバスドラマで、24年には『年下彼氏2』として放送された。そしてこの度、ドラマとは違う新しいエピソードで舞台化。同じアパートに住む4人の大学生が管理人の姪・レイをめぐって繰り広げる、青春胸きゅんラブストーリーを春夏秋冬のイベント満載でコミカルに届ける。
主人公のハルトを演じるのは大西、レイに一目惚れするダイキ、コウ、ツキヒコを池川、山中、渡邉が演じる。
これまでの手応えについて、池川は「この舞台は日替わりの部分が多い。日によって反応も違う。恋愛の舞台ですが、ウケへんかったら悔しいなと思う部分もあります。ですが毎回笑ってくれるお客さんいるので安心しながら僕達も楽しみつつできているなと思います」と話した。
山中は「大阪、福岡公演を終えて、お笑いのツボみたいなものが多少はちがうのかなと思っていたんですが、みなさんアドリブのところで笑ってくれるのでその反応のおかげで毎回新鮮」と感謝を伝えた。
また、印象深いエピソードとして渡邉は「公演の時、舞台はけてスキップしていたらめちぇくちゃきれいにコケて、次の日から靴下に滑り止めがついていてうれしかった」と明かし、「スキップやめたらいいだけやん」とツッコまれ、笑いを誘っていた。
