及川光博、エリート弁護士役でTBS『イグナイト』出演 りょうは捜査一課の刑事役「とても力強い作品」
俳優の及川光博、りょうが、4月スタートの間宮祥太朗が主演を務めるTBS系連続ドラマ『イグナイト -法の無法者-』(金曜午後10時)に出演することが21日、発表された。

間宮祥太朗が主演を務める
俳優の及川光博、りょうが、4月スタートの間宮祥太朗が主演を務めるTBS系連続ドラマ『イグナイト -法の無法者-』(金曜午後10時)に出演することが21日、発表された。
本作は、同局とコンテンツスタジオ・BABEL LABELの初タッグ作品。日本の訴訟社会化と飽和する弁護士界の実態をテーマに、これまでのリーガルドラマとは一線を画す完全オリジナルのダークリーガル・エンターテインメントドラマとなる。
第1話で「ピース法律事務所」の面々に立ちはだかる弁護士・桐石拓磨(きりいし・たくま)役を演じるのは及川。日曜劇場『半沢直樹』(2013年、20年)シリーズや、19年に出演した日曜劇場『グランメゾン東京』の劇場版、映画『グランメゾン・ パリ』にも出演。数々の大ヒット作品で重要な役どころを担っている。
及川が本作で演じる桐石は、「ピース法律事務所」のメンバーが第1話で追う事件に大きく関わる企業の顧問弁護士。エリート街道を歩んできたベテランで、新人弁護士の宇崎の前に立ちはだかり、冷徹なまでの理論武装でクライアントを守る。
捜査一課の刑事・浅見涼子(あさみ・りょうこ)を演じるのはりょう。クールな役どころからコミカルな演技までその幅広さで存在感を発揮し、老若男女に愛される俳優としてお茶の間の人気を博している。08年の金曜ドラマ『流星の絆』や23年の火曜ドラマ『王様に捧ぐ薬指』などの作品にレギュラー出演。また、17年の金曜ドラマ『コウノドリ』や同枠の『MIU404』(20年)などで、ゲスト出演ながらも物語に欠かせない役どころを好演した。
りょうが今回演じる浅見は、男社会の警察組織をノンキャリ叩き上げで這い上がってきた、部下からの信頼も厚い姉御肌な捜査一課の刑事。轟とは何か因縁があるようで……。彼女の存在が物語にどのように関わってくるのか。
及川、りょうのコメントは以下の通り。
○及川光博
「オファーをいただき、以前共演させていただいた(間宮)祥太朗ちゃんと(仲村)トオル先輩のお名前を聞いて、“お、いい男がそろってる?”と思いました(笑)。また、脚本を読んで、これはスリリングで痛快なエンターテインメントになるな、と感じました。点と点がつながって線になる気持ち良さというか、いわゆる伏線回収の鮮やかさがあって、ストーリー展開にワクワクしました。弁護士役は初めてではないので、“よし、長台詞がんばろう!”と自分自身を焚きつけましたね。卑怯者たちを許さない無法者たち!ダークでありながら戦隊のヒーローのようなカッコよさ!大人のロマンにぜひご期待ください」
○りょう
「企画書のタイトルを見ただけでワクワクしました。これはとても力強い作品になるのでは!?と思うと同時に演じさせていただきたい!と思いました。脚本を読んで、今までにない方向性のリーガルドラマで心に刺さる重厚感と気迫に満ちた作品だと思いました。しかし、ポップな感じもあるので気負いなく読めました。個性的なイグナイトメンバー、丁寧な心情描写、クールな画作り、などとてもパワフルな『イグナイト』の世界観を楽しんでもらいたいです」
