THE RAMPAGE 長谷川慎、撮影は飲酒しながら「ずっと飲んでた」「全員酔っ払ってる」
THE RAMPAGEの長谷川慎が19日、都内で行われた1st FASHION STYLE BOOK『melt』刊行記念イベントに登壇。撮影時の裏話を明かした。

1st FASHION STYLE BOOK『melt』刊行記念イベント
THE RAMPAGEの長谷川慎が20日、都内で行われた1st FASHION STYLE BOOK『melt』刊行記念イベントに登壇。撮影時の裏話を明かした。
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発売前重版が決まった本作。長谷川は「この『melt』の企画は約1年ぐらいかかったんですけど、自分で言うのもなんですがこだわりが詰まって滲み出てる。自分の今まで生きてきた、見てきたかっこいいものとか、自分のカルチャーみたいなものが全部詰まっていて、見た瞬間にいろんな思いがこみ上げました」と心境を語る。
さらに本のタイトル“melt”の由来について聞かれると「今回のロケ地は横浜中華街がメイン。横浜中華街にみんなでとないから向かう時に初めてで割と緊張感があったので、“お酒を飲みながら行こう”ってなってバスでみんなで乾杯したんです。その時に冗談でカメラマンさんが『このまま酔い続けて撮影してまこっちゃんがメルトダウンしちゃったらやばいね』『潰れちゃったらやばいね』って言意味を込められると考えられていろいろですけど最初のいろんな意味がすごく今となっては、いろんな意味で自分もすごく大事な言葉になりました。ったんです」ときっかけとなった経緯を説明。
続けて「実際にお酒を飲んで撮影していたらかなり酔っ払っちゃったんですけど、その時に自分の中にカメラマンさんが冗談でいった“melt”ってキーワードがすごく残って、自分の中でしっくりきたんです。調べたら最初はスラングで“情けない”という意味が出てきたんですけど、ネガティブな言葉であるけど、自分の情けない弱みを出せるって逆に強みだなって思ってまずその意味にすごく惹かれて。自分って未完成だし情けないし、でも、そんな中で完璧を求めて生きてるし。未完成のままの自分が逆に好き」と自身の思いも明かし、「調べていくうちに感動とか魅了するとかそういうポジティブな意味を込められると知った。後付けではあるんですけど、最初メルトダウンからいろんな意味が重なって、すごく今となっては、いろんな意味で自分もすごく大事な言葉になりました」と思い出とさまざま意味が込められたタイトルであることを語った。
さらに、横浜中華街での撮影は「本当にずっと飲んでた」と笑いながら明かし、会場をざわつかせた長谷川。「本当に裏話なんですけど途中『こんな写真撮ったっけ?』みたいな。本当に記憶があまりないような……。カメラマンの方もちょっと酔っ払っていて、ヘアメイクさんもみんな飲んでたので、みんな酔っ払って」と撮影時のエピソードを話し、「本当になるべくしてなったタイトル。酔った時にしか出ない表情ってあるなって思いましたし、緊張感もないし、目が座ってるし、トロンとしてる(笑)。だんだん酔っ払っていく過程がよく見るとわかると思います」と笑った。
