BD出身“ポーランドの刺客”を“残り1秒”で豪快KO ボクシングの洗礼浴びせた19歳に「つよ!」「将来楽しみ」の声

1分間最強を争う格闘技エンターテインメント「BreakingDown」で名を上げた“ポーランドの刺客”ことパヴェウ・ナツキ(ワタナベ)が18日、ボクシング転向してのプロデビュー戦を迎えたが、デビュー3戦目の19歳ホープ佐々木革(八王子中屋)に4回TKO負けを喫した。

ポーランドの刺客【写真:山口比佐夫】
ポーランドの刺客【写真:山口比佐夫】

佐々木革が“ポーランドの刺客”パヴェウにKO勝ち

 1分間最強を争う格闘技エンターテインメント「BreakingDown」で名を上げた“ポーランドの刺客”ことパヴェウ・ナツキ(ワタナベ)が18日、ボクシング転向してのプロデビュー戦を迎えたが、デビュー3戦目の19歳ホープ佐々木革(八王子中屋)に4回TKO負けを喫した。

 WBO世界ウエルター級2位の佐々木尽を兄に持つ革は2戦2勝。パヴェウにとっては厳しい相手だったが、ボクシングの洗礼を浴びた。2回にダウンを奪われると、4回は終了間際にロープ際に詰められ、猛ラッシュを浴びる。右フックで大きくふらつかされたところで、レフェリーが試合をストップ。2分59秒でのTKO負けだった。

 パヴェウも健闘したが、際立ったのは佐々木の強さ。ネット上は「つよ!」「体格差がかなりあるように見えたが佐々木選手強いな」「スタミナもパンチ力も圧倒的な差」「お兄さんそっくりのフック」「見ごたえあった。将来楽しみ」などの声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【動画】19歳が“ポーランドの刺客”を残り1秒でKOする瞬間
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