西川貴教、1年でスーツがパツパツ 腕の筋肉量アップで腕上げられず「血が止まっている(笑)」

歌手でタレントの西川貴教が18日、都内で行われた映画『ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース』(4月4日公開、モーガン・ネビル監督)ジャパンプレミア試写会に参加した。

試写会に参加した西川貴教【写真:ENCOUNT編集部】
試写会に参加した西川貴教【写真:ENCOUNT編集部】

スーツを着ている姿がきっかけで登壇オファー

 歌手でタレントの西川貴教が18日、都内で行われた映画『ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース』(4月4日公開、モーガン・ネビル監督)ジャパンプレミア試写会に参加した。

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 本作は、『ゲット・ラッキー』『ハッピー』などヒット曲を世に送り出す⼀⽅で、⾃⾝のファッションブランドやルイ・ヴィトンのクリエイティブ・ディレクターとしてショーも手がけるなど、⾳楽界のみならずポップカルチャー界の⾰新的な存在であるファレル・ウィリアムスの⼈⽣をレゴゴアニメーションで表現したもの。

 同作品に出演していないが、西川は「昨年たまたま、このスーツを着て、ある番組を出ていたら関係者の方が『こいつしかいない』ってことで呼ばれたみたい。ファレルがデザインしたスーツ」ときょうのゲストオファーの背景を語った。

 登壇のきかっけとなったスーツだが、「昨年秋冬の(アイテムだったスーツが)1年の間に自分の腕が(筋肉で)パンパンになってびっくり。きょう着られるのかどうか不安だった。ギリでした、マジで。危なかったです」と筋肉量が増えた腕のせいでサイズがギリギリに。なんとか着用できたものの「腕を高くあげてくださいと言われたら無理。(マイクを持つと)血が止まっている(笑)」と苦笑しながら明かした。

 本作を鑑賞した感想を聞かれると、「音楽に関わる人間として楽しめる作品でしたね。いろいろと考えさせられますが、純粋にトラックがいい。ミュージカル作品じゃないのにトラックでずっとのれる。サントラが出たら部屋で音楽をかけながら作業してもいい」と話した。

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