佐々木蔵之介、2人芝居中にズボンが破れるハプニング回想 まさかの赤パンで「ずっとカニ歩き」
俳優の佐々木蔵之介と山本美月が14日、都内で行われたオキシクリーン「ベスト白Tドレッサー賞 2025」授賞式に出席した。

仲村トオルとの芝居エピソード披露
俳優の佐々木蔵之介と山本美月が14日、都内で行われたオキシクリーン「ベスト白Tドレッサー賞 2025」授賞式に出席した。
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今年で4回目の選出となる同賞は、「潔白」「清潔感」「さわやか」といったイメージがあり、白Tシャツが最も似合う男女に送られるもの。受賞となった佐々木と山本は白Tシャツを取り入れたファッションで登壇し、トロフィーを受け取った。佐々木は「うれしいです。いま桜の開花情報が出て春だと思うので、今まで黒っぽい服を着ていましたが、これからは白いTシャツをガンガン着ていきたいと思います」と喜んだ。
この日は「白」にまつわるエピソードを、それぞれがトーク。佐々木は仲村トオルと過去に行った2人芝居中でのハプニングを明かした。「僕が大きい芝居をして座った時にパンッて音がして(ズボンの)おしり部分が破れまして(笑)。一瞬暗転があった時、トオルさんに『ズボン破れました』と言ったけど、トオルさんも急に言われて何のことかわからなくて……。その後、僕は正面を向き、ずっとカニ歩きでしか芝居をしなかった」と苦笑した。
その時、ズボンの下にはいていたパンツは「舞台で気合入れようと思って」と、まさかの赤色のパンツ。ズボンが破れた経験から「赤パンの上から白パンをはくようになった(笑)」と教訓を得たが、「だったら白パンでいいやんと思った」と笑いながら振り返った。
また、4月からはじめたいことを問われると山本が「ドラマに入るとジムをサボりがちになる。しばらく運動できていないので、また運動をはじめたいな。ピラティスとかですけど」とした。佐々木も「運動をはじめたい」と便乗し、「ジムに行っていたけどそこがなくなってしまって。まぁ、ジムに行っていたときもお風呂しか入っていなかったけど(笑)。いま何もしていないので運動しないとなって思いました」と語った。
