健大高崎の甲子園出場で「Be Together」がトレンド入り 校歌らしからぬ歌詞がネット上で話題

新型コロナウイルスの影響で中止となった選抜出場予定32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」の大会5日目が16日、甲子園球場で行われた。第2試合では健大高崎(群馬)と帯広農(北海道)が対戦したが、ネット上では健大高崎の校歌に注目が集まっている。

ツイッター上で突如「BE TOGETHER」がトレンド入り(画像はイメージ)【写真:写真AC】
ツイッター上で突如「BE TOGETHER」がトレンド入り(画像はイメージ)【写真:写真AC】

試合は1-4で惜しくも敗北した健大高崎

 新型コロナウイルスの影響で中止となった選抜出場予定32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」の大会5日目が16日、甲子園球場で行われた。第2試合では健大高崎(群馬)と帯広農(北海道)が対戦したが、ネット上では健大高崎の校歌に注目が集まっている。

 ツイッター上で突如「BE TOGETHER」がトレンド入り。その理由は「TM NETWORK」でも「鈴木亜美」でもなく、「健大高崎」だった。この日、甲子園で響いた健大高崎の校歌だったが歌詞に「Be together」のフレーズが出てくることからネット上で話題に。歌詞の中に「Wow Wow」など校歌らしからぬワードの数々が注目を浴びた。

 ネット上では、「BE TOGETHERって鈴木亜美かと思ったら違った」「be togetherトレンド入りしてて笑ったw」などの声のほか、「Be Togetherがトレンドにあるということでもしやと思ったがやはり健大高崎か」「Be TogetherからのWow Wow大好き」「トレンドに“Be Together”が入ってるだけで健大高崎が何かしたってのがわかる」と健大高崎が甲子園出場時“恒例”となっている盛り上がりを察する声もあがっていた。

 試合は惜しくも1-4で敗北。「お疲れさまでした、来年またBe togetherしよう」「健大高崎お疲れです!来年の夏もBe together聞くの楽しみにしてます!!」と、再び甲子園の地で「Be Together」することに期待を寄せる声も見られた。

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(ENCOUNT編集部)

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