コメンテーター辻愛沙子氏、被害届を提出 会社宛に殺害と放火の予告メール「明確な犯罪です」
実業家でコメンテーターの辻愛沙子氏は13日、自身のXで、会社宛に殺害と放火の予告メールが届き、被害届を提出したことを報告した。

「犯人は逮捕されうる恐怖を感じながら日々を過ごしていればよい」と投稿
実業家でコメンテーターの辻愛沙子氏は13日、自身のXで、会社宛に殺害と放火の予告メールが届き、被害届を提出したことを報告した。
「【被害届を出しました】会社宛に殺害と放火の予告メールが届き、本日原宿警察署にて被害届が受理されました。言い訳する余地なしの、明確な犯罪です。刑事の皆様がとても心強く、不安な思いをする事なく毅然と対応できました。これから本格的な捜査となります。卑劣な犯罪がなくなりますように」
リプライ欄では、「犯人は逮捕されうる恐怖を感じながら日々を過ごしていればよい。私はこれから先も臆することも屈することもなく、大好きな仲間と胸を張って明るく楽しく一生懸命に自分の人生を歩んでいきます。思い通りに傷ついたり黙らせられると思ったら大間違い。断固、暴力には屈しません」と決意を表明している。
辻氏は1995年生まれ。慶応大在学中にエードット(カラス)に入社。2019年には、「arca(アルカ)」を立ち上げ、CEOに。日本テレビ『news zero』の水曜日パートナーとして出演。「社会課題をクリエイティブで解決する」を掲げ、広告などのさまざまなクリエイティブやプロジェクトを通し、ジェンダーや女性のエンパワメントをテーマに活動を展開している。
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【写真】辻愛沙子氏が報告した実際の投稿
