【おむすび】佳代が糸島を離れたくない理由とは 神戸にこだわってきた聖人の心情にも注目

俳優・橋本環奈が、主人公・米田結を演じるNHK連続テレビ小説『おむすび』(月~土曜午前8時)。第118回では、結の娘・花(新津ちせ)が病院で田原詩(大島美優)が人目を盗み隠れる手助けする様子や結が詩の手鏡が歩(仲里依紗)のブランドだと気付く様子が描かれた。3月20日放送の第119回はどんな展開になるのか。

聖人を演じる北村有起哉【写真:(C)NHK】
聖人を演じる北村有起哉【写真:(C)NHK】

橋本環奈が主人公・米田結を演じる連続テレビ小説 第119回の見どころ

 俳優・橋本環奈が、主人公・米田結を演じるNHK連続テレビ小説『おむすび』(月~土曜午前8時)。第118回では、結の娘・花(新津ちせ)が病院で田原詩(大島美優)が人目を盗み隠れる手助けする様子や結が詩の手鏡が歩(仲里依紗)のブランドだと気付く様子が描かれた。3月20日放送の第119回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 愛子(麻生久美子)は、一人暮らししている佳代(宮崎美子)を訪ねて福岡・糸島へやってくる。愛子は一緒に畑仕事をしながら、佳代が糸島に住み続けたい本当の理由を聞こうとする。一方、聖人(北村有起哉)は、客がいない理容店でひとり、これまで神戸にこだわってきた自分の過去を思い出しながら移住のことを考える。

 物語はギャル文化と出会った主人公が、管理栄養士となり“縁・人・未来”と、大切なものを次々結んでいく平成青春グラフィティ。

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