第3子妊娠中の川崎希、出生前診断で「陽性→陰性」 動画まとめなかった理由明かす
第3子妊娠中の“ママ経営者”でタレントの川崎希が10日までにアメブロを更新。母体血を用いた出生前診断のNIPT検査、羊水検査について動画の本数を分けた理由を説明した。

「なんで3回に分けて動画を載せてるの?」と質問があった
第3子妊娠中の“ママ経営者”でタレントの川崎希が10日までにアメブロを更新。母体血を用いた出生前診断のNIPT検査、羊水検査について動画の本数を分けた理由を説明した。
今月1日に第3子の妊娠を発表した川崎は、4日に公開した動画で、約15万~20万円の費用がかかるものの、「21トリソミー(ダウン症)、18トリソミー、13トリソミー」の3つの染色体疾患の可能性を調べる検査を受けたことを報告した。その結果、「判定保留」となり、病気の有無が確定できなかったため、医師からは羊水検査を勧められたという。しかし、羊水検査はお腹に針を刺して羊水を20ml採取する検査であり、流産のリスク(0.1~0.3%)があることから、川崎は再度NIPT検査を受けることを決めた。そして、5日の動画で2度目の検査結果を「NIPT検査が陽性でした」と涙を見せながら医師から伝えられたことを報告していた。
しかし、翌日になると羊水検査が「陰性」だったことを明かし、「簡易的な結果は『陰性でした』って。それがすごくうれしくて。陰性だったんだと思って。一気に気持ちが……」と心境を明かしていた。
川崎は「なんで3回に分けて動画を載せてるの? とも質問をいただいたのですが 私にとってはNIPT1回目、NIPT2回目、羊水検査が全て別の検査という認識で 1つ1つの検査をした気持ちや検査結果を受けての状況が異なるので全て分けてお話ししています」と説明した。
