くるり主催「京都音博2020」の出演者発表 コロナ対策支援など目的としたクラファンも開始

京都府出身のロックバンド「くるり」が主催するイベント「京都音楽博覧会2020 オンライン」の出演者が15日、発表された。

「京都音楽博覧会」を主催する「くるり」
「京都音楽博覧会」を主催する「くるり」

「京都音楽博覧会2020」が9月20日にオンラインで実施される

 京都府出身のロックバンド「くるり」が主催するイベント「京都音楽博覧会2020 オンライン」の出演者が15日、発表された。

「京都音楽博覧会」は「くるり」が2007年から毎年開催しているイベント。今年は初のオンラインでの実施となっており、同日より視聴チケットの販売も開始された。

 また、今年で14回目を迎える本公演の出演者も併せて発表。主催の「くるり」と「岸田繁楽団」が出演する。同楽団は「誰でも入れる楽団」「どこでも演奏する楽団」「なんでも演奏する楽団」というプロフィルで、ふらりと街のどこかに現れ、さまざまな音楽をにぎやかに演奏。そこで産まれた「気持ち」や「チカラ」、「発見」を、世界中の人々に届けながら活動している。

 今回は岸田繁をはじめ、十数人の楽団員たちと数人のゲストシンガーたちで、さまざまな楽曲を届ける予定だ。

 なお、「READYFOR」でクラウドファンディングの受付も開始。目標額は200万円で、毎年同イベントの開催地として利用されている京都・梅小路公園の芝生の整備と、京都市の新型コロナウイルス感染症対策への支援を目的としている。

 配信日時は9月20日午後7時開場、午後7時30分開演。チケットは前売り券3500円、当日券4000円(税込み)で、「イープラス」にて購入が可能となっている。

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(ENCOUNT編集部)

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