川崎希が大粒の涙、第3子の出生前診断で「陽性」 医師からは「大人になるまでくらい成長するのは難しいかも」
第3子妊娠中の“ママ経営者”でタレントの川崎希、夫でモデルのアレクサンダーが5日、YouTubeチャンネルを更新。母体血を用いた出生前診断のNIPT検査で「陽性」だったことを報告した。

「18番目の染色体のトリソミー。それのモザイク型と言われて」と説明
第3子妊娠中の“ママ経営者”でタレントの川崎希、夫でモデルのアレクサンダーが5日、YouTubeチャンネルを更新。母体血を用いた出生前診断のNIPT検査で「陽性」だったことを報告した。
今月1日に第3子の妊娠を発表した川崎は、4日に公開した動画で、約15万~20万円の費用がかかるものの、「21トリソミー(ダウン症)、18トリソミー、13トリソミー」の3つの染色体疾患の可能性を調べる検査を受けたことを報告した。その結果、「判定保留」となり、病気の有無が確定できなかったため、医師からは羊水検査を勧められたという。しかし、羊水検査はお腹に針を刺して羊水を20ml採取する検査であり、流産のリスク(0.1~0.3%)があることから、川崎は再度NIPT検査を受けることを決めた。
そして、5日の動画で2度目の検査結果を「NIPT検査が陽性でした」と医師から伝えられたことを報告した。「18番目の染色体のトリソミー。それのモザイク型と言われて。モザイクっていうのは、染色体異常はあるんだけど普通の染色体も混ざっている。モザイクになる確率も少ないわけ。なんでそういう風になったんだろうと思って。21番目のトリソミーって言われるとダウン症って分かってたけど、18番目のことはあまり分かってなかった。先生に聞いたら『21番目のトリソミー(ダウン症候群)よりも症状が重い病気』って言われて、固まっちゃって……」と、ひどく動揺したことを明かした。
続けて、「『心臓とかに疾患があったりして生まれても大人になるまでくらい成長するのは難しいかもしれません』って言われて……」と涙ながらに伝えた。
川崎は「『今度は羊水検査をしましょう』って言われて、NIPTだけで確定するわけじゃないみたいで『すぐに羊水検査をして本当に病気があるか確認しましょう』みたいになりました。こういう結果になるって予測してなかったから……。気になる点はなかった。エコー見ていて元気に動き回っているのを見ていたから、元気だと思っていた。次回の動画で羊水検査のことについてお話したいと思います」と話した。
川崎は2013年にアレクサンダーと結婚。17年に第1子、20年に第2子誕生を報告している。
