ハリー杉山、東京マラソンのスタート位置巡り謝罪「大変申し訳ございませんでした」
タレントのハリー杉山が4日に自身のインスタグラムを更新。今月2日に行われた東京マラソン2025でのスタート位置を巡り謝罪した。

「主催者の誘導に従ってBプロック後方に入りました」と説明した
タレントのハリー杉山が4日に自身のインスタグラムを更新。今月2日に行われた東京マラソン2025でのスタート位置を巡り謝罪した。
「私からお知らせしたいことがあります」と書き出すと、「今回の東京マラソンで、ONE TOKYO GLOBALのオフィシャルサポーターとして、主催者の誘導に従ってBプロック後方に入りました。本来自分はCブロックのゼッケンをつけていたので、Cブロックに戻り、スタートするべきでした」と説明。
そして、「自分のプロフェッショナリズムの認識の甘さでした。僕のスタートを見ていた方々を不快な思いにさせてしまい大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。
今後についても、「スポーツマンシップに則った上で競技に参加し、東京マラソンの国内及び海外の普及に少しでも異献できるよう、これからも努めていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
ハリーについては、東京マラソンでCブロックからの出走予定だったにもかかわらず、Bブロックからスタートしたとの目撃情報がネットで議論を呼んでいた。ハリーは自己ベストとなる2時間55分55秒で完走したことを報告している。
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【写真】東京マラソンでのハリー杉山の姿
