『SHOGUN 将軍』でエミー賞ノミネート…国際俳優・平岳大の主演映画が1週間限定で日本公開 生島翔のプロデュース作

米ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』、米映画『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』の出演で世界的に評価されている国際俳優・平岳大の主演映画『CROSSPOINT』(クロスポイント)が、1週間限定で日本公開されることが4日、発表された。同作は日本、フィリピンの合作アクション映画で、プロデュース・企画をダンサーで俳優の生島翔が担当している。

映画『CROSSPOINT』の主要キャスト。下段中央が平岳大、下段右端が生島翔
映画『CROSSPOINT』の主要キャスト。下段中央が平岳大、下段右端が生島翔

『CROSSPOINT』、5月24日~30日で東京・新宿のK's Cinemaで上映

 米ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』、米映画『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』の出演で世界的に評価されている国際俳優・平岳大の主演映画『CROSSPOINT』(クロスポイント)が、1週間限定で日本公開されることが4日、発表された。同作は日本、フィリピンの合作アクション映画で、プロデュース・企画をダンサーで俳優の生島翔が担当している。

 平は『SHOGUN 将軍』で主人公の宿敵役を好演。エミー賞助演男優賞にノミネートにされ、世界に名をとどろかせた。そして、人気作の『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』に日本の首相役で出演。その評価をさらに高めた。

 この状況下、『CROSSPOINT』が、東京・新宿のK’s Cinemaで5月24日~30日と1週間限定で上映されることになった。同作は、フィリピンで俳優兼ミュージシャンとして人気のカルロ・アキノと平のダブル主演作で、アジア太平洋地域でのNetflix配信も今月13日からスタートする。

映画『CROSSPOINT』で迫真の演技を見せるカルロ・アキノ(左)と平岳大
映画『CROSSPOINT』で迫真の演技を見せるカルロ・アキノ(左)と平岳大

 同作は、かつてフィリピンで一世を風びしたものの、生活が苦しくなった元アイドル(アキノ)が、出稼ぎで来日することで展開していく。日本では破産寸前で資金繰りの苦しい建設会社の社長・シゲル(平)と知り合い、“最後の賭け”で多額の懸賞金が設定された「連続殺人犯 逮捕」を目指すストーリー。他にはフィリピン出身のジャズ歌手・マリーン、俳優・清水美沙、WAHAHA本舗の柴田理恵らが出演し、生島自身もキャストに名を連ねている。

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