【べらぼう】足抜け失敗の新之助に視聴者厳しい言葉「驚きの弱さ」「ヘタレ」「情けない」
俳優の横浜流星が蔦重こと主人公・蔦屋重三郎を演じるNHKの大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(日曜午後8時)。3月2日に第9回が放送され、うつせみ(小野花梨)に思いを寄せる新之助(井之脇海)が、うつせみと2人で吉原を抜け出そうと計画を立てる展開が描かれた。

第9回では新之助とうつせみが足抜けを計画 平均世帯視聴率は10.4%
俳優の横浜流星が蔦重こと主人公・蔦屋重三郎を演じるNHKの大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(日曜午後8時)。3月2日に第9回が放送され、うつせみ(小野花梨)に思いを寄せる新之助(井之脇海)が、うつせみと2人で吉原を抜け出そうと計画を立てる展開が描かれた。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
新之助とうつせみは吉原を抜け出そうとしたが失敗した。新之助は追手に抵抗したものの、あっけなく2人は引き裂かれ、うつせみは捕まった。うつせみは、仕置きを受けながら松葉屋の女将・いね(水野真紀)に「幸せになりたくて」と理由を説明。いねは、幸せになんてなれるわけがない、さらに、ろくな死に方もできないと、冷たく非情な言葉を投げかけた。また、新之助はうつせみの命が奪われると勘違いし、切腹をしようとした。だが、「あっ痛っ」と、切腹できずにいるところに訪ねてきた蔦重に発見され、切腹を止められた。
SNSでは新之助に対し「よわよわ」「弱すぎる」「驚きの弱さ」「めちゃめちゃ弱い」「思ったより弱かった」「全然ダメじゃん」「ヘタレ」「情けない」「『痛っ』じゃねえよ」「簡単にやられ過ぎ」「あっけない」と新之助にがっかりと言った声であふれた。
一方、ビデオリサーチによると、2日午後8時からNHK総合で放送された『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の関東地区の平均世帯視聴率は10.4%(個人5.9%)だった。
