千鳥・大悟が「3年後くらい、えぐいことに…」大絶賛する女性ピン芸人とは? 19歳で来日…東大大学院在学中の才女
お笑いコンビの千鳥とかまいたちが1日、日本テレビ系『千鳥かまいたちアワー』(土曜午後11時30分)に出演。共演の若手女性ピン芸人をそろって絶賛した。

中国出身で現在は東大大学院
お笑いコンビの千鳥とかまいたちが1日、日本テレビ系『千鳥かまいたちアワー』(土曜午後11時30分)に出演。共演の若手女性ピン芸人をそろって絶賛した。
この日は、1月放送での企画「一撃芸人オーディション」で「普通に売れる」と評された、いぜんが再登場した。
いぜんは中国の北京出身。19歳で来日し、留学生ビザ取得のために大学へ入学した。現在は東京大大学院に在学中で、千鳥やかまいたちと同じく吉本興業所属。日本のバラエティー・お笑いに興味を持ったきっかけは、16歳の頃に日本テレビ系『嵐にしやがれ』を見たことだという。
前回での反響について、いぜんは「ここだけの話だけど、マジやべぇよ」と発言。「SNSでもフォロワー数は8倍(になった)」そうで、「日本人の方々がめっちゃ優しいメッセージをくれる」「私の心、今は強火中華鍋よりも温けぇよ」と感謝した。
大学院では「電子電気系の専攻で核融合の研究をしている」ものの、将来は「それは、もちろんお笑い芸人。大悟みたいになりてぇわ」とのこと。吉本興業を選んだ理由に関しては「かまいたち、千鳥みたいなすごい先輩もたくさんいるし……」とした一方、「中国人芸人はめっちゃ少数派。少数派の芸人が少数派の事務所に入ったら、もう食べ物で言ったらお肉なしでセロリ×パクチーみたいな感じで、絶対売れねぇじゃんと思って……」と述べた。
「他の番組のオファーは来てないの?」との質問には、「ちょうどおとといまで、見取り図さんのゴールデン特番(日本テレビ系『見取り図の間取り図ミステリー』)で中国ロケに行ってきました」と回答。当番組の収録が中国の旧正月(1月29日)直前の1月26日だったこともあり、いぜんは「そのまま北京に帰りたかったのに、この番組のためにまた戻って、そして明日また(北京に)戻って……」と嘆くと、「この番組のせいで移動距離やべぇから、これしか言えねぇ……謝謝」とオチをつけた。
これには千鳥のノブも「やかましいわ! ありがとうかい!」と即ツッコミ。相方の大悟が「3年後くらい、えぐいことになってるんちゃう?」と笑うと、かまいたちの濱家隆一も「今よりボキャブラリーも増えるし、ノリも覚えて……」と同調した。
また、ここで特番スタッフから「中国のコーディネーターが何日もかけて調べたネタより、いぜんが打ち合わせで提供したネタが面白かった」との情報提供。「急きょ、ロケを変更してそちらを採用した」とのことで、この事実に一同が驚がくすると、濱家は「面白のセンスもあるし、中国のこともしっかり詳しい……」と後輩のブレイクを予感した。
