グラドル東雲うみが『べらぼう』でドラマ初出演&大河デビュー「カツラではなく自分の髪で日本髪に結った」

モデルでグラビアアイドルの東雲うみが、俳優の横浜流星が主人公・蔦屋重三郎を演じるNHKの大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(日曜午後8時)の第9話からドラマ初出演、大河デビューすることが2日に発表された。

『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で大河デビューする東雲うみ
『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で大河デビューする東雲うみ

ひさ役として出演

 モデルでグラビアアイドルの東雲うみが、俳優の横浜流星が主人公・蔦屋重三郎を演じるNHKの大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(日曜午後8時)の第9話からドラマ初出演、大河デビューすることが2日に発表された。

 東雲は自身のXで「本日NHKで放送の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』第9回より、『ひさ』役として出演させて頂くことになりました! オファーを頂いた時にはとても驚きましたが、このような素敵な機会を頂きとても光栄です! 東雲の初ドラマ出演となるので、是非 #大河べらぼう で応援してね」と綴った。

 東雲はドラマ初出演について、「初めてのドラマ出演が大河となり、とても光栄でうれしい気持ちでいっぱいです」とコメント。「撮影が始まる前には、歩き方、座り方など、江戸時代の町の女性の所作・お作法などを先生にお教えいただき撮影に臨みました。扮装姿では、元々の毛量が人の3倍くらいあるので、カツラではなく自分の髪で日本髪に結っていただいたりと、こちらも貴重な経験をさせて頂いておりますので、是非注目してみて欲しいです!」とメッセージを送っている。

次のページへ (2/2) 【写真】東雲うみの大河ドラマ撮影現場での秘蔵ショット
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