文化放送・齋藤社長、みのもんたさんを追悼 最後の出演は『セイ!ヤング』55周年特番

文化放送OBで司会者、タレントとしても活躍したキャスターのみのもんた(本名・御法川法男)さんが1日未明に死去した。これを受け、文化放送 代表取締役社長 齋藤清人氏が追悼コメントを発表した。

みのもんたさん(昭和44年11月撮影)【写真:(C)文化放送】
みのもんたさん(昭和44年11月撮影)【写真:(C)文化放送】

齋藤社長「もっと話をしたかった」

 文化放送OBで司会者、タレントとしても活躍したキャスターのみのもんた(本名・御法川法男)さんが1日未明に死去した。これを受け、文化放送 代表取締役社長 齋藤清人氏が追悼コメントを発表した。

これまでの愛車遍歴は50台以上…「車検に通したことがほとんどない」と語る歌手のクルマ愛(JAF Mate Onlineへ)

 下記、齋藤社長のコメント。

「みのもんた様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。みのさんの話をもっと聞きたかった、みのさんともっと話をしたかった。残念、悔しい。みのさん、懐かしい方と会いましたか。どうぞゆっくり一杯飲(や)って下さいませ」

 文化放送では、72回目の開局記念日となった昨年3月31日に、パーソナリティーに落合恵子さん、みのさんを迎え『セイ!ヤング 55周年特別番組』を放送。この番組が文化放送でのみのさん最後の出演となった。

 番組は2部制で、前半のパーソナリティーを務めたのはレモンちゃんの愛称で親しまれ、その言葉選びの美しさと艶のある声でリスナーを魅了した落合さん。そして後半を、『セイ!ヤング』の初代DJで、その軽妙な語り口で当時の青年たちの心をつかんだみのさんが担当した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください