中島健人が共演者キラーぶり発揮 甘い花言葉の花束プレゼントにヒロイン役は言葉失う「こんな素敵な…」
俳優の中島健人が28日、都内で行われた映画『知らないカノジョ』の初日舞台あいさつにmilet、桐谷健太、眞島秀和、風吹ジュンとともに登壇した。中島が初日を祝して、各キャストをイメージした花束をそれぞれに贈った。

男性陣も花束プレゼントされ、桐谷健太「花ソムリエ~!」
俳優の中島健人が28日、都内で行われた映画『知らないカノジョ』の初日舞台あいさつにmilet、桐谷健太、眞島秀和、風吹ジュンとともに登壇した。中島が初日を祝して、各キャストをイメージした花束をそれぞれに贈った。
中島は劇中で恋人役を演じたmiletに、カスミソウや青いバラが入った花束をプレゼント。同花束の解説をしながら「miletさんだけに届けたい花が、ラナンキュラスのピンク。(花言葉に)“飾らない美しさ”という意味が込められています」とニッコリ。恥ずかしげもなく花言葉を説明する中島に対し、歓声や「ヒュ~!」と冷やかしの声が上がる中、中島は動じることなくmiletを見て「自然体で美しい姿を、現場で何度も目撃した。この言葉がふさわしいかな、と思って、初日にプレゼントします」と贈呈。
受け取ったmiletは「なんか(まわりに合わせて自分も)ヒューヒュー言ってたら(笑)……なんか……(言うはずだったお礼の言葉などを)忘れちゃった(笑)!」と赤面。まるで愛の告白のような中島のサプライズに対し、動揺がおさまらないのか、miletは少し上ずった声で「こんなにすてきなメッセージの込められたお花を座長にいただけるなんて、なんかとってもうれしいし、もう……枯れても飾り続けます!」と語った。
中島の花束攻撃は続き、風吹には「トルコキキョウの白を添えさせていただきます。こちらの花言葉の意味は“永遠の愛”、そして“思いやり”です。風吹さんは撮影が終わった後にも、体調を気遣ってくださったりした。日々の活動にしっかり注目していただいて、ご連絡もしてくださる。思いやりのある、すてきな方」と感謝してプレゼント。花束を受け取った風吹は「すてきなアレンジですね~。うれしいです。中島健人から花をいただくという、生きててこんなことがあるんだ」と喜んだ。
さらに、男性陣の眞島と桐谷にも花束をプレゼント。共演3回目の眞島は「照れくさいな(笑)」と声を漏らし、プライベートでも親交のある桐谷は「花ソムリエ~!」と白い歯をこぼし、「公開初日に主演の方から花をもらうのは初めての経験。すごいうれしい。健人、公開おめでとう!」と熱い抱擁を交わした。
また、欠席した三木監督から、中島への花束と直筆メッセージ付きの劇中ノートがサプライズで贈呈された。
同作は、三木孝浩監督の最新ファンタジック・ラブストーリー。大学時代に出会い、お互い一目ぼれして結婚した神林リク(中島)と前園ミナミ(milet)。リクはベストセラー作家になり、ミナミは歌手になる夢を諦める。そんなある日、リクは目が覚めると、2人の立場が逆転した”もう1つの世界”に放り出される。
