高橋ひかる、大宮盆栽村100周年のアンバサダーに就任「大変光栄に思っております」
俳優の高橋ひかるが大宮盆栽村100周年のアンバサダーに就任することが26日、発表された。

園主の高齢化や後継者不足等により盆栽園の数は減少
俳優の高橋ひかるが大宮盆栽村100周年のアンバサダーに就任することが26日、発表された。
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大宮盆栽村(さいたま市北区盆栽町)は、大正14年(1925年)4月の開村以来、さまざまな盆栽の技術を発展させるとともに盆栽文化の普及にも取り組み、現在では国内外から多くの愛好家が訪れる名品盆栽の聖地となった。一方で、園主の高齢化や後継者不足等により盆栽園の数が減少し、特に若い世代を中心に盆栽の魅力を伝えることで裾野を拡大することが課題になっているという。
高橋の起用理由は、同世代への影響力と幅広い世代にアピールしたいという思いから。また、「以前より、大宮盆栽美術館や盆栽園に訪れていただいたことがあり、このようなご縁からこの度のアンバサダー起用につながりました」と説明した。
高橋は「アンバサダーを務めさせていただくことになりました、高橋ひかるです。古くからの伝統を受け継ぎながら、日本の盆栽を世界に広めている大宮盆栽村の100周年を盛り上げるアンバサダーに就任することができ、大変光栄に思っております。アンバサダー活動を通じて、皆さんと一緒に盆栽を楽しみながら、『大宮盆栽』の魅力を世界に発信していくお手伝いをしていきたいと思います。よろしくお願いいたします!」とコメントを寄せた。
※高橋ひかるの「高」の正式表記ははしごだか
