笑福亭鶴瓶、アフロヘア&オーバーオールだったワケ「お笑いのイメージ変えよう、という思いはあった」
落語家・笑福亭鶴瓶が22日、関西テレビ『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(土曜午後1時59分)に出演。かつての独自スタイル、アフロヘアとオーバーオールだった理由を明かした。

「金なかった」と説明
落語家・笑福亭鶴瓶が22日、関西テレビ『モモコのOH!ソレ!み~よ!』(土曜午後1時59分)に出演。かつての独自スタイル、アフロヘアとオーバーオールだった理由を明かした。
番組で「アフロヘアにするきっかけは吉本に対抗するためだった?」と聞かれた鶴瓶は、「それは違うんですよ」と否定。「吉本というか、やっぱ売れてんのがみな吉本やから、当時。噺(はなし)家って地味なんですよ。バラエティー出てる人ってみな派手やから」と続けると、「何かいかないかんと思うから、ああいうアフロもそうですし」と明かした。
ハイヒール・モモコから「若い感じの」と言われると、「そうそう」と同意し、「日頃の服も、『吉本じゃなくお笑いのイメージ変えよう』という思いはあったね。噺家という」と説明。「変えすぎや」と自身に突っこんで笑った。
西川きよしの妻・ヘレンも「あのおつむ(アフロヘア)で、(肩に)ひっついた(オーバーオール)、かわいかった、キュートでしたね」と当時を絶賛。鶴瓶は「大学時代からあんな格好しとったですよ」と打ち明けた。モモコが「今でこそ、みんなが決まった服着てテレビ出るみたいなんあるけど、あの時はお兄さんだけでしたよね。必ずオーバーオールで」と言うと、鶴瓶は「金なかったからね。あれでTシャツとかロンTとか決めやすい」と明かした。
