紺野彩夏、W主演のWEST. 藤井流星に「結構ゲラ」とバラされる「リアクションも大きいし」

俳優の紺野彩夏が10日、都内で行われた読売テレビの連続ドラマ『キスでふさいで、バレないで。』放送記念イベントにW主演を務めるWEST.の藤井流星と共に登壇。お互いの第一印象を語った。

イベントに出席した紺野彩夏【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した紺野彩夏【写真:ENCOUNT編集部】

ドラマ『キスでふさいで、バレないで。』放送記念イベント

 俳優の紺野彩夏が10日、都内で行われた読売テレビの連続ドラマ『キスでふさいで、バレないで。』放送記念イベントにW主演を務めるWEST.の藤井流星と共に登壇。お互いの第一印象を語った。

 原作はコミックシーモア主催の『電子コミック大賞2022』TL部門賞を受賞し、累計300万部を突破した、ふどのふどう氏のコミックシーモアオリジナル作品。営業部に異動したばかりの佐藤楓(紺野)は、夜の会社でうっかり廊下に締め出されてしまい、偶然通りかかった片想いであこがれの先輩・塩谷大輔に助けられ、ひょんなことから、彼の家に行くことに。まさかの展開に焦る楓だったが、そこに戻ってこないはずの塩谷のルームシェア相手が帰宅。2人はとっさにクローゼットに隠れるが、実は塩谷のルームシェアの相手は、何と楓のもっとも苦手とする先輩・溝口悟(川島如恵留)だった。声を出したらバレてしまう状況で密着する体にドキドキが高まる2人。その時、塩谷のくちびるが楓の目前に……というドキドキのストーリーが展開される。

 今回W主演を務める紺野と藤井。お互いの第一印象を聞かれると、藤井は「楓役が紺野さんと聞いたときにシンプルに近いなと。見た目というか、持っている雰囲気が」と役柄と近い印象を抱いたと話す。さらに、2話で登場するという「ふにゃ」と寝起きで言うセリフを「僕が推しているセリフ」と紹介し、それにまつわるエピソードを話そうとすると、紺野は隣で苦笑い。その理由について紺野は「本読みの時に『ふにゃ』をやたらとイジってくださって…(笑)。どんどんツボに入って言えなくなって。本読みの時は飛ばしました」と照れながら説明した。

 すると藤井は「俺が良くなかったんですよ。本読みが始まる時に、『すごくない? このセリフ。ふにゃって書いてる!』って言ったことによって、本読みで言えなくなっちゃったっていう。でも、本番ではしっかり『ふにゃ』が聞けたので嬉しかったです」とにっこり。続けて「あと、めちゃくちゃ笑うと言うか、結構ゲラやんね? ほんまにちょっとリアクションも大きいし……」と話すと、紺野は「それは、役でね?」と訂正。しかし、「役でもそうなんですけど、普段もそう」と、共演したことで見えた紺野の一面について語っていた。

 一方、紺野は藤井について「本読みのときに最初パッて入ってこられたときは、すごいクールで無口な感じなのかなって思っていたんですけど、喋るうちに関西チックな感じが出て来たので、それがすごい私的にはギャップで助かりました」とドラマのキャラとはまた違った性格で、打ち解けることができたと明かした。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください