岸博幸氏、アメリカ人の彼女と結婚を考えるも…「40年一緒に過ごしたら4万回謝る」

元経済産業省の官僚で慶応大学大学院の教授の岸博幸氏が11日に日本テレビ系で放送されたバラエティー「踊る!さんま御殿!!」(午後7時56分~)に出演。アメリカ人の彼女とのエピソードを披露した。

慶応大学大学院教授の岸博幸氏
慶応大学大学院教授の岸博幸氏

「独身だったので日本に帰ってきた時は結婚しようかという話もあった」

 元経済産業省の官僚で慶応大学大学院の教授の岸博幸氏が11日に日本テレビ系で放送されたバラエティー「踊る!さんま御殿!!」(午後7時56分~)に出演。アメリカ人の彼女とのエピソードを披露した。

“家事好き&キレイ好き”芸能人と“ガサツ”芸能人が大集合してトークが交わされた今回の放送。“ガサツ”芸能人として出演した岸氏は、アメリカ在住時にアメリカ人の彼女がいたことを告白し、「彼女と一緒に住んでた時に悲惨な目にあいました」と明かした。

「アメリカ人って男性に対してフィフティーフィフティーで家事を半分やることを要求する」と交際時の役割分担について話し、「料理もできないので皿洗いとかを命じられてやったことないから要領が悪いんですよ。だから常に毎日怒られる」と語った。

 さらに「常に毎日英語で謝るんですよ。それを1日3~5回は謝ってましたから」「だから本当にあの期間は修行でしたね」と当時を回顧した。

 MCの明石家さんまから「(彼女のことを)嫌いにならなかったの?」と問われると、岸氏は「非常に良い子ではありましたから。独身だったので日本に帰ってきた時は結婚しようかという話もあったんですけど。冷静に考えて1日3~5回謝ってる。もし結婚して40年一緒に過ごしたら大体4万回ぐらい謝るんですよ」とし、「それ辛いなと思ってやめたんですよ」と笑いながら語っていた。

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(ENCOUNT編集部)

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