中島健人、寝具を全てシルク素材に 睡眠の質向上「心地よさがもうたまらなくて」
歌手で俳優の中島健人が30日、都内で行われた『HOKUSAI : ANOTHER STORY in TOKYO』メディア先行内覧会に登場。最近没入しているものについて明かした。

『HOKUSAI : ANOTHER STORY in TOKYO』メディア先行内覧会
歌手で俳優の中島健人が30日、都内で行われた『HOKUSAI : ANOTHER STORY in TOKYO』メディア先行内覧会に登場。最近没入しているものについて明かした。
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『HOKUSAI : ANOTHER STORY in TOKYO』は、葛飾北斎が生きた江戸の浮世にタイムスリップしたような新感覚が味わえる「映像×サウンド×触覚」の次世代型イマーシブ体験。北斎の作品を、超高精細イメージデータを使用し、ソニー製LEDディスプレイのCrystal LEDで臨場感のある高精細な映像をリアルに再現。さらに、床が水たまりや砂浜に変わったかのように感じさせるソニーの触覚提示技術(ハプティクス)などの演出により、葛飾北斎が見た景色や歩いた感覚を、圧倒的な没入感で体感できる。
トークセッションでは、圧倒的な没入感で体感できる展示にちなみ、中島の最近没入しているものについて質問が上がる。
これに中島は「シルク」と回答し、「結構去年新しいスタートを切ってから、いろんなステージに立って表現をする密度がさらにさらに濃くなって。ちゃんと睡眠を取らないといけないなという風に気遣うようになってベッドシーツをですね、シルクに変えたんです」と寝具を全てシルクのものに変えたことを明かす。続けて、「そのシルクで寝るときの心地よさがもうたまらなくて。寝る時の格好もシルクのパジャマにして、シルクに挟まれながら、いつも寝てます」と説明した。
また「似合いますね」とMCから声を掛けられると、「もう本当に気持ちがいいんですよ。それもまさにシルクイマーシブですよね。本当に没入できるというか、気づいたら夢の中にいるみたいな。夢すらも見えないです。多分気持ちよすぎて」とシルクの魅力にすっかり没入している様子。「北斎先輩にも寝て欲しかったですね」とおすすめしていた。
