宮本茉由、美貌と知性を兼ね備えたホステスに挑戦 共演の遠藤憲一は「お茶目な方」

玉木宏主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」(毎週火曜、午後9時~)が、28日に初回2時間スペシャルでスタートする。放送開始に先立ち、本作でキャリア初のホステス役に挑戦する宮本茉由が、役作りや共演者への印象などを語った。

初のホステス役を演じる宮本茉由【写真提供:オスカープロモーション】
初のホステス役を演じる宮本茉由【写真提供:オスカープロモーション】

宮本は「妖怪シェアハウス」にも出演、同クール2作品で2つの役を演じる

 玉木宏主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」(毎週火曜、午後9時~)が、28日に初回2時間スペシャルでスタートする。放送開始に先立ち、本作でキャリア初のホステス役に挑戦する宮本茉由が、役作りや共演者への印象などを語った。

 本作は、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンス作品。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・竜一を玉木が演じ、竜一の双子の弟で、運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋一生が演じる。

 兄弟の復讐の相手となる運送会社社長・霧島源平役を遠藤憲一が演じ、源平が常連として通うクラブのNo.1ホステス・安奈役を演じるのが宮本だ。美貌と知性を兼ね備えた包容力の持ち主でありながら、客たちを手のひらで転がすようなしたたかな一面も併せ持つという役どころ。

 本作での役作りについて、宮本は「武井咲さん主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系、2017年放送)を見たり、諸先輩方のドラマを見たり、極道の妻たちを見たり……。どういう生い立ちの方がホステスの道に進むのかなど勉強させていただきました」と様々な映像作品を参考にしたことを語った。

 共演する遠藤に対しては「普段優しいのですが演技になると迫真の顔に迫力があって身が引き締まります」とプロとしての顔に言及。一方で、撮影の休憩中の様子についても触れ、「お腹空いていそうな顔をしていたら『もうすぐお弁当だからね』とおっしゃってくださってお茶目な方だなと思いました」と演技とは対照的な一面を明かした。

 また、宮本は今クール、本作とともにテレビ朝日系のドラマ「妖怪シェアハウス」(毎週土曜、午後11時15分~)への出演で同クール2作品出演を果たしている。それを踏まえ、「役の切り替えは難しいですがそれぞれの作品を意識して演じています。ひとつひとつを大事にしていつか映画にも挑戦したいです!」と今後の意気込みを語った。

トップページに戻る

(ENCOUNT編集部)

あなたの“気になる”を教えてください