藤井聡太新棋聖、同じ2002年生まれには誰がいる? 各界の次世代エースが並ぶ

17歳のプロ棋士・藤井聡太七段が16日、関西将棋会館で行われた第91期棋聖戦五番勝負の第4局で、渡辺明棋聖を破り、棋聖位を獲得した。17歳11か月での獲得は史上最年少記録で、記録更新は30年ぶりとなる快挙だ。

藤井聡太七段
藤井聡太七段

藤井七段が史上最年少の17歳11か月でタイトルを奪取

 17歳のプロ棋士・藤井聡太七段が16日、関西将棋会館で行われた第91期棋聖戦五番勝負の第4局で、渡辺明棋聖を破り、棋聖位を獲得した。17歳11か月での獲得は史上最年少記録で、記録更新は30年ぶりとなる快挙だ。

 藤井七段は2002年7月19日生まれの17歳。今回のタイトル獲得で名実ともに将棋界のエースとなった藤井七段だが、同じ02年生まれには他にも近い将来に各界を代表するエースとなりそうなフレッシュな逸材がまだまだいる。

 スポーツ界では、19年の全日本選手権で金メダルを獲得するなど日本のフィギュアシーンをけん引する選手の1人・紀平梨花が7月21日生まれの17歳。アイドル界では、人気グループ「日向坂46」のセンターを務める小坂菜緒も9月17日生まれの17歳だ。さらに、学年的には1つ上になるものの、2021年前期の連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインを務める女優・清原果耶も1月30日生まれ。枚挙にいとまがないが、まさに各界の次世代を担う若き才能たちにあふれていることは間違いない。

 史上最年少でタイトルを獲得し、閉塞感がただよう日常に希望をもたらした藤井七段。同世代のスターたちにも、明るい話題を期待したい。

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(ENCOUNT編集部)

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