将棋好きで有名なつるの剛士、藤井七段の偉業に興奮「混沌とした時代に一筋の光」

タレントのつるの剛士が16日、自身のツイッターを更新。棋聖戦第4局に勝利し、史上最年少タイトルを獲得した将棋の藤井聡太七段を祝福した。

つるの剛士【写真:Getty Images】
つるの剛士【写真:Getty Images】

初タイトル獲得最年少記録をおよそ30年ぶりに更新

 タレントのつるの剛士が16日、自身のツイッターを更新。棋聖戦第4局に勝利し、史上最年少タイトルを獲得した将棋の藤井聡太七段を祝福した。

 将棋に関する書籍を出版するなど、将棋好きの芸能人としても有名なつるのは、「将棋やっててよかった。いや、やってなくてもこの歴史的瞬間に立ち会えて幸せだ」と感慨深げにツイート。

「混沌とした時代に一筋の光が射すように悠然と現れた少年が切り拓いていく歴史を観れると思うと楽しみしかありません。希望をありがとう!」と藤井七段の偉業を喜んだ。

 17歳11か月で初タイトルを獲得した藤井七段は、これまで屋敷九段が保持していた18歳6か月という初タイトル獲得最年少記録をおよそ30年ぶりに更新した。

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(ENCOUNT編集部)

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