【RIZIN】皇治、芦澤竜誠戦へ「前回は彼の作戦勝ち」 強気な意気込み「バチバチ殴りますよ」

格闘家の皇治(35=TEAM ONE)が26日、都内で格闘技団体「RIZIN」の試合前記者会見に出席した。7月28日の「超RIZIN.3」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ/ABEMA PPVで全試合生中継)で行われる芦澤竜誠(29=フリー)戦を2日後に控え、現在の心境を明らかにした。

記者会見に臨んだ皇治【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に臨んだ皇治【写真:ENCOUNT編集部】

昨年4月のキックボクシング戦では敗戦

 格闘家の皇治(35=TEAM ONE)が26日、都内で格闘技団体「RIZIN」の試合前記者会見に出席した。7月28日の「超RIZIN.3」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ/ABEMA PPVで全試合生中継)で行われる芦澤竜誠(29=フリー)戦を2日後に控え、現在の心境を明らかにした。

「はよ試合したいわ。おじさんの前で話すことないわ」開口一番から皇治節で会見場を盛り上げた。

 皇治と芦澤のRIZINでの歴史は2023年4月に行われた「RIZIN.41」に遡る。キックボクシングルールで行われたこの試合は芦澤が判定勝ちを収めた。今回はMMAルールでの再戦となる。

 前回の対戦について改めて問われると、「前回は完全に彼の勝ちたい気持ちというか、彼の作戦勝ちだと思うんで。なかなか打ち合えなかったですし。すごいうまいなって感じたんで。もう今は完全に戦えるんで、楽しみにしといてください。一年前に僕が負けてストーリーみたいなのもあると思うのでリベンジして、上に行こうと思ってます」と語った。

 また、芦澤の印象については、「(ファイトスタイル)の印象は特にないっすね。立てへんようにしてやろうと思います。バチバチ殴りますよ」と強気にまくし立てた。

 会見の最後には自らマイクを取り。「僕ね、ほんまにすごくこう、感謝してるんですよ。今回もね、すげえ応援団が来てくれるんで、35歳になって勝手にMMA始めてやってるのに、みんなが応援してくれるってすてきやと思ってて、それをほんまに4万人、5万人弱の会場で、全国、全世界かな、見てくれてる人たち、何か届けれたらいいなと思うんで、35歳の挑戦をここで終わらせないんでね」と格闘技への愛とファンへの感謝を熱く語った。

 5月の追加対戦カード発表記者会見では、壇上で乱闘となり関係者に静止される事態になるなど、これまで数々の話題を呼んできた両者。1年3か月の時を経て、4万人が見守るリングで決着をつけるときが来た。

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