乃木坂46新曲で10年ぶり“秋元康×小室哲哉”実現 センター齋藤飛鳥「化学反応楽しみ」

人気アイドルグループ「乃木坂46」が配信限定シングルとして、新曲「Route 246」を24日午前0時にリリースする。同曲は作詞を秋元康、作曲・編曲を小室哲哉が手掛け、小室と「乃木坂46」が初タッグを組むこととなった。

新曲「Route 246」をリリースする「乃木坂46」
新曲「Route 246」をリリースする「乃木坂46」

「乃木坂46」と小室哲哉は初タッグ

 人気アイドルグループ「乃木坂46」が配信限定シングルとして、新曲「Route 246」を24日午前0時にリリースする。同曲は作詞を秋元康、作曲・編曲を小室哲哉が手掛け、小室と「乃木坂46」が初タッグを組むこととなった。

 また、秋元と小室の共作は2010年11月に発売された、やしきたかじんの「その時の空」以来約10年ぶりとなり、秋元が総合プロデュースする「AKB48」グループ・「坂道」グループでは初となる。

 秋元が「古くからの友人」と語る小室に、「何とかもう一度、音楽に携わる機会を持って欲しい」と願って今回のタッグが実現。「ブランクがあった分、なかなか思うようなイメージのものが書けないようでした。結局、7回も書き直しをしてもらったのですが、その作業すら楽しそうでした」「彼の音楽への想いが伝わって来ると思います」と同曲の制作エピソードを明かしている。

 小室は「今回のコンセプトは友情でした。友人の期待に応えたい一心で今作を作りました。一貫した“らしさ”は表現されているのでは? と感じています」とコメント。

 同曲のセンターを務める齋藤飛鳥は、「もともと小室さんのファンだったので、小室さんが『乃木坂46』のために曲を作ってくださったことが何よりも嬉しく、また楽曲も『小室さん感』が溢れていて、個人的に本当に嬉しかったです。この楽曲の曲調と乃木坂46の組み合わせで、どう化学反応が起こるか楽しみです!」と話した。

 なお、同曲は22日深夜1時から生放送されるラジオ「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で初オンエア予定。また、テレビでは24日に放送される「MUSIC STATION 3時間半スペシャル」(テレビ朝日系、午後6時30分~)で初パフォーマンスを予定している。

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(ENCOUNT編集部)

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