中島颯太「FANTASTICSで作詞作曲の曲で出せたら」 “お題”に真剣回答「曲作りに夢中」

FANTASTICS from EXILE TRIBEの中島颯太が19日、都内で行われた映画『逃走中 THE MOVIE』初日舞台あいさつに、メンバーの佐藤大樹、瀬口黎弥、JO1の川西拓実、木全翔也、金城碧海、そして監督の西浦正記と共に登壇。“挑戦中”の曲作りについて語った。

初日舞台あいさつに登壇したFANTASTICS・中島颯太【写真:ENCOUNT編集部】
初日舞台あいさつに登壇したFANTASTICS・中島颯太【写真:ENCOUNT編集部】

映画『逃走中 THE MOVIE』初日舞台あいさつ

 FANTASTICS from EXILE TRIBEの中島颯太が19日、都内で行われた映画『逃走中 THE MOVIE』初日舞台あいさつに、メンバーの佐藤大樹、瀬口黎弥、JO1の川西拓実、木全翔也、金城碧海、そして監督の西浦正記と共に登壇。“挑戦中”の曲作りについて語った。

 イベントではフリップを使用して、“逃走中”にちなみ、“挑戦中”なこと、もしくはこれから挑戦したいことについてそれぞれが明かすことに。中島は悩んだ結果「すみません。ちょっとまだ考え中」とフリップに書いて披露。登壇者からツッコミを入れられると、「考え中だったんですけど、真面目なやつ」と用意していたもう一つのフリップを紹介し、「曲作りに夢中」と明かした。

 中島は「ピアノとギターはずっと昔からやっているので、それで曲作りをしているんですけど、拓実はJO1でも作った曲をやってるので、僕もFANTASTICSで作詞作曲の曲で出せたらいいな」と展望を語った。

 そのほか、フリップに「ジャン拳無双中」と書いた瀬口は「僕ね、ここ最近ジャンケン負けてないんですよ」「このメンバー全員に圧勝で勝てる」と自信満々に宣言。実際にその場で全員と勝負することになったが、木全と佐藤に一発で勝利した後、川西と勝負するとあいこの後に負ける結果となり「君には勝てん!」「今後一切言うのはやめにします」と負けを認め、悔しがっていた。

 映画『逃走中 THE MOVIE』は今年で20周年を迎える、フジテレビ系列のバラエティー番組を初のドラマ映画化したもの。ハンターから逃げた時間に応じて逃走者は賞金がもらえ、捕まれば賞金はゼロ。終了まで逃げ切って大金を狙うか、途中でリタイアして手堅く稼ぐか、まさに一か八かの一攫千金ゲームが、映画では何者かに乗っ取られ“命懸け”のゲームになるというストーリー。

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