木村昴、宇宙でのラップPV撮影を希望「スペースラッパーとして」 宇宙飛行士目指した時期も

声優の木村昴が19日、都内で行われた「月面ワンダー~日本橋に月をつくってみた~」の記者発表に出席。宇宙でやりたいことについてトークを展開した。

イベントに登場した木村昴【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した木村昴【写真:ENCOUNT編集部】

夏の宇宙イベント「月面ワンダー~日本橋に月をつくってみた~」20日より開催

 声優の木村昴が19日、都内で行われた「月面ワンダー~日本橋に月をつくってみた~」の記者発表に出席。宇宙でやりたいことについてトークを展開した。

 宇宙をモチーフにした衣装で登場した木村。MCを務めた日本テレビの辻岡義堂アナウンサーから「衣装がすてきですね」と振られると、「ありがとうございます。僕が宇宙です! 昴ですから!」と笑顔を見せ、衣装をアピールしながら「シャッターチャンスです!」と報道陣に呼びかけた。

 この日は、謎解きクリエイターの松丸亮吾も登壇。宇宙にハマったきっかけを聞かれると「小学校4年生の夏休みに、静岡のおじいちゃんの家に行って。街頭がなくて。ペルセウス座流星群が極大日で! めちゃくちゃ運命感じて『星の勉強したい!』と思い、図鑑で調べたり、小学校4、5年生の時に宇宙展に通っていました」と答えた。松丸から「(流星群を)見たことありますか?」と問われると、木村は「まあ……。別にあるし……(笑)」と嫉妬していた。

 木村が宇宙にハマったきっかけについては「小学校の頃に図書館で読んだ宇宙の本が1番最初」とのことで、宇宙飛行士を目指していた時期もあったそう。「近道だと思っていたのがパイロットかなと思って。飛行機にもハマって、パイロットの勉強をして。いつか宇宙飛行士につながったらと思っていました。だけど、めちゃくちゃ目が悪かったので、パイロットにはなれなかったんですけど」と話した。

「実際に宇宙に行けたらやりたいこと」をテーマにトークをする場面も。木村は「食べること、飲むことが大好きなので、まだ持っていっていない飲み物を飲んでみたい、コーラだったり」と言い、続けて「宇宙でラップをした人はいないと思うので、スペースラッパーとしてラップのPVも撮ってみたい」と想像を膨らませた。

 また、過去に宇宙飛行士と対談した際に「宇宙ステーションでおならをしたらどうなる」という質問をしたことがあるという木村。「宇宙ステーションの空気はものすごいスピードで入れ替わっている。おならをしても一瞬でにおいが消える」と説明を受けたそうで、「それを確かめたい」と真剣な表情で語った。

 記者発表には、宇宙飛行士の山崎直子さんも登壇した。

 同イベントでは、日本橋を舞台にした謎解きゲームや、月にいるかのような没入感を体験できる。室町三井ホール&カンファレンス+日本橋エリア内にて、7月20日から9月1日まで開催。

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