【光る君へ】道長が倒れる!倫子と明子の関係が… まひろの子・賢子への対応も注目

俳優・吉高由里子が、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を生み出した主人公・紫式部(まひろ)を演じるNHKの大河ドラマ『光る君へ』(日曜午後8時)。第27回では、道長(柄本佑)の娘・彰子(見上愛)が入内し、定子(高畑充希)が皇子を出産。その後、晴明(ユースケ・サンタマリア)が道長に彰子を中宮にする「一帝二后」を提案する様子が描かれた。さらにまひろも出産する展開が描かれた。第28回はどんな展開になるのか。

藤原道長を演じる柄本佑【写真:(C)NHK】
藤原道長を演じる柄本佑【写真:(C)NHK】

吉高由里子が主人公・紫式部(まひろ)を演じる大河ドラマ 第28回の見どころ紹介

 俳優・吉高由里子が、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を生み出した主人公・紫式部(まひろ)を演じるNHKの大河ドラマ『光る君へ』(日曜午後8時)。第27回では、道長(柄本佑)の娘・彰子(見上愛)が入内し、定子(高畑充希)が皇子を出産。その後、晴明(ユースケ・サンタマリア)が道長に彰子を中宮にする「一帝二后」を提案する様子が描かれた。さらにまひろも出産する展開が描かれた。第28回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、年の暮れ、まひろは道長との子を出産。宣孝(佐々木蔵之介)は子を賢子(かたこ)と名付け、約束通り我が子として育て始める。一方、道長は入内させた娘の彰子を中宮にし、定子と后を2人にする「一帝二后」を、国家安寧のためにもくろんでいた。詮子(吉田羊)や行成(渡辺大知)が一条天皇(塩野瑛久)の説得にあたるが、当の彰子が一条天皇の心を捉えられる気配はなく……、という展開とされる。

 第27回の本編放送後の次回予告では、道長が倒れる映像があった。道長の嫡妻・倫子(黒木華)が「うちでお倒れになればよいのに」と語ると、直後に道長のもう一人の妻・明子(瀧内公美)がにらむような怖い表情が映し出された。終盤には道長が「まひろ」と、か細い声で名前を呼ぶ姿とまひろの「逝かないで」という声もあった。

 彰子が一条天皇の心を捉えられる気配がない中、「一帝二后」はどう進められるのか。倒れた道長の容体も気になるが、バチバチの様相を呈してきた倫子と明子の関係も気になる。さらに注目したいのは、賢子の実の父という道長の認識はどう描かれるのか。道長とまひろの関係を含めて見どころ盛りだくさんの第28回となりそうだ。

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