本田真凜、目標はNGなしの王道バラエティー挑戦 “わさび寿司”のリアクションにはノンスタ石田がダメ出し「終わりですよ」

1月に現役引退したプロフィギュアスケーターの本田真凜が13日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。過去のぶっちゃけ話と今後について語った。

本田真凜【写真:ENCOUNT編集部】
本田真凜【写真:ENCOUNT編集部】

『おかべろ』に出演し過去のぶっちゃけ話を披露

 1月に現役引退したプロフィギュアスケーターの本田真凜が13日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。過去のぶっちゃけ話と今後について語った。

 幼いころからスケート漬けで、体重も厳しく管理されていたというが、陰でマクドナルドを“爆食い”していたというエピソードを明かした。13歳ぐらいの話として、1日10時間ほどリンクで練習だったというが、真凜は「アイスホッケーの(使用)時間が2時間あって。(その間に)歩いてマクドに行って、“一番カロリーの低いハンバーガーは何ですか”って聞いてフィレオフィッシュだった」と回想。フィレオフィッシュは2個食べたといい、しかもセットでポテトとドリンクも付けたとオチをつけた。NON STYLE・石田明から「ドリンクは爽健美茶?」とせめてもの抵抗を聞かれたが、「コカ・コーラゼロ」と返して笑わせた。

 学校でも4時間目までに空腹が我慢できなかったといい、お茶を入れる水筒に“細工”をしたと告白。「プリンを5個ぐらい入れて振る。そうしたら飲めるんで」と誰にも気づかれずにカロリーを摂取していたとした。ただし、食べた分を落とすべく、練習を頑張ったとした。14歳のとき世界ジュニア選手権を優勝。徐々に夢中になるものが食からスケートへと変わっていったという。それでも、引退すると、食への興味が復活。昔からマヨネーズ好きは自覚していたが、やったことのなかった“大量投入”をあぶらそばで決行。「真っ白になるぐらい」かけて楽しんだと明かした。

 また、今後も自身に緊張感を持たせるべく、ゴルフ、楽器(ギター)、YouTubeなどを極めたいという願望があり、高価な道具や機材を購入するものの、続いていない様子。この日は新たな目標として、NGなしで『王道バラエティー企画への挑戦』を掲げた。真凜は「どっきりとか、落とし穴系とか、そういうのやってみたいです」と打ち明けた。石田から「体張ったり(は)嫌じゃないんですか」と言われたが、「いや、やりたいです」と力を込めた。

 希望を受け、この日は大量ワサビ入りまぐろ寿司が用意され、岡村、間寛平、村上ショージと「ロシアンわさび寿司」で対決した。4貫中セーフは1貫のみで、大ベテランの寛平が「(外れは)1個やで。大体は」とぼやく中、スタート。ここで真凜が「めっちゃおいしいです」とセーフになる強運を見せた。そのため、あえて改めて1貫だけ真凜の人生初“ワサビ寿司”が準備された。思い切って口に運ぶと、しばらく味わい「まあ、まあ、まあ、まあ、まあ」と5連発。「想像よりは大丈夫です」とコメントすると、石田から「今のを(別の)バラエティーでやってたら終わりですよ」とダメ出しされた。

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