松本人志の代理人らが読売テレビに抗議文「ミヤネ屋の報道内容は松本氏の名誉権侵害を助長」

週刊文春に女性への性行為強要疑惑などを報じられたダウンタウンの松本人志の代理人弁護士・田代政弘氏らが、読売テレビに抗議文を送ったことが12日、分かった。同日、所属法律事務所の公式サイトで文書を公開。読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金曜午後1時55分)について「今日に至るまでの報道内容は松本氏の名誉権の侵害を助長する内容」などとし、「強く抗議を申し入れます」としている。

ダウンタウンの松本人志【写真:ENCOUNT編集部】
ダウンタウンの松本人志【写真:ENCOUNT編集部】

コメンテーターの発言などを問題視

 週刊文春に女性への性行為強要疑惑などを報じられたダウンタウンの松本人志の代理人弁護士・田代政弘氏らが、読売テレビに抗議文を送ったことが12日、分かった。同日、所属法律事務所の公式サイトで文書を公開。読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金曜午後1時55分)について「今日に至るまでの報道内容は松本氏の名誉権の侵害を助長する内容」などとし、「強く抗議を申し入れます」としている。

 今月11日放送の同番組は、松本VS文春の裁判に関連し、週刊文春が最新号で「A子さん出廷妨害工作を告発」と題して松本側に関する疑惑を伝えた内容などを取り上げていた。

 その際、コメンテーターのおおたわ史絵氏による「ありとあらゆる手を使って、とにかく『A子さん』に諦めさせようとしているという図式だけは、はっきり私にもわかっている感じですかね」と発言したことなどを問題視している。

 その上で同番組について「これまでの放送内容を踏まえ、当職らは、松本氏を代理し、放送倫理・番組向上機構(放送人権委員会)に対し、放送による人権侵害を申し立てる準備を進めておりますので、今後、偏向報道と受け取られる可能性のある内容や事実に反する内容を一切、報道することがないよう、適切に対処されたく申し入れます」としている。

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