渋谷凪咲、映画初主演作がホラー映画で「まとめて夢が叶った」 異例の短期制作「毎日を必死に全力で」

元NMB48でタレントの渋谷凪咲が12日、自身が主演を務めるホラー映画『あのコはだぁれ?』(7月19日公開)の最速プレミア上映イベントに登壇した。

イベントに参加した渋谷凪咲【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに参加した渋谷凪咲【写真:ENCOUNT編集部】

2023年12月にアイドルグループ・NMB48を卒業

 元NMB48でタレントの渋谷凪咲が12日、自身が主演を務めるホラー映画『あのコはだぁれ?』(7月19日公開)の最速プレミア上映イベントに登壇した。

 本作は、とある夏休みに補習授業を受ける男女5人の教室で、いないはずの“あのコ”が怪奇を巻き起こす学園ホラー映画。『呪怨』シリーズを手掛け、『THE JUON/呪怨』で日本人監督として初めて全米興行収入1位を獲得した清水崇氏が監督を務め、23年8月に公開され「本当に怖いホラー映画」として話題となった『ミンナのウタ』のDNAを引き継ぐ。渋谷は夏休みの補習クラスを担当する臨時教師・君島ほのかを演じた。

 2023年12月にアイドルグループ・NMB48を卒業した渋谷は、バラエティー番組、CM、モデルなどマルチに活動し、今回が映画初主演で本格的な演技初挑戦。ドレッシーな衣装で登場すると、「蒸し暑い日が続いていますが、この映画でヒヤッとして帰ってください」とあいさつした。

 今作は3月にクランクインして、先週完成したばかり。撮影から公開までが異例の短期制作となったことについて、「撮影期間は1か月ちょっと。本格的にお芝居をさせていただくのが初めてで何も分からず、とにかく毎日を必死に全力で生き続けました。夢中になって楽しませていただいて、学ばせていただいた期間でした」と振り返った。

 清水監督が「初主演がホラーでよかったのかな?」と尋ねると、渋谷は「夢のようなお話だと思いました」と即答。「NMB48を卒業しようと思ったきっかけが2つあって、演技のお仕事に挑戦したいというのと新たな自分の可能性を探りたいということ。まとめて夢がかなったのでうれしかったです」と清水監督に感謝した。

 イベントには、補習授業を受ける生徒役の早瀬憩、山時聡真、穂紫朋子、清水監督も登壇した。

次のページへ (2/2) 【写真】渋谷凪咲の全身ショット
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