丸山桂里奈、広い肩幅は「チャームポイント」 10年後へ向け「1ミリも小さくならないように」

タレントの丸山桂里奈が8日、都内で行われた「クレアージュ東京 レディースドッククリニック」の「消化器ドック」リリース記者発表会に出席した。自身の身体などについて語った。

記者発表会に出席した丸山桂里奈【写真:ENCOUNT編集部】
記者発表会に出席した丸山桂里奈【写真:ENCOUNT編集部】

新しく始めたいスポーツは「バスケ」

 タレントの丸山桂里奈が8日、都内で行われた「クレアージュ東京 レディースドッククリニック」の「消化器ドック」リリース記者発表会に出席した。自身の身体などについて語った。

 現在41歳の丸山。10年後の自分へのメッセージとして、フリップに「その肩幅保ててますか?」としたため、「私、肩幅が昔から広くて、それが自分の中でもチャームポイントだと思っている。年齢いくと、ちょっと身長が縮んでしまったりとかよくある。私は身長以上に、肩幅が重要だと思っている。肩幅がちょっとでも、1ミリでもちっちゃくならないように、長い肩幅でいれたらいいな、という思いを込めて書きました」と説明した。

 元サッカー選手ということもあり、今後新しく始めたいスポーツを問われて「バスケットがやりたいです。サッカーは丸いボールだったんですけど、バスケットも丸いじゃないですか。バスケットって、丸いボールの中で一番デカいと思うんですよ。大玉転がしとかは別にして」と言い、次いで「丸い地球に住んでるので、丸い(ボールの)スポーツで縁起を重ねていきたいです」と独自の見解を示した。

 発表会には、俳優の鈴木砂羽も出席した。

「消化器ドック」は、女性の罹患数が多い大腸がん・胃がんの内視鏡(カメラ)検査を単品で気軽に受診できる検査プラン。同プランを常設化し、7月8日より予約受付を開始する。発表会では、医師による大腸がん・胃がんの現状の課題や消化器がん検診に関する解説が行われた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください