テレ東入社2年目・藤井由依アナ、アナウンサーは「第4志望」 目指していたのは「警察官」

テレビ東京の入社2年目・藤井由依アナウンサーが7日、都内で行われた「ナナナバースデー!テレ東ファンフェスタ」の2部に登壇。アナウンサーになったきっかけを明かした。

イベントに登壇したテレビ東京の藤井由依アナ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したテレビ東京の藤井由依アナ【写真:ENCOUNT編集部】

「保険」でテレ東の試験へ

 テレビ東京の入社2年目・藤井由依アナウンサーが7日、都内で行われた「ナナナバースデー!テレ東ファンフェスタ」の2部に登壇。アナウンサーになったきっかけを明かした。

 2部で行われた質問コーナーでは「アナウンサーになったきっかけ」を問われる場面が。藤井アナは「ノリと勢いで」と答え、続けて「親戚にいたということもあるんですけど、警察官に憧れていて。守る仕事ってかっこいいなと思って、大学も法学部を選んで、警察官に本気でなりたかったです」と明かした。

 しかし、公務員試験は就職活動期間の終わり頃に実施されるため「一般企業の内定がないままなのは心配だったので、どこか受けようと思って」と、アナウンサー試験を受けた理由を打ち明けた。これに、この日MCを務めたティモンディの前田裕太が「保険……!? 第2志望くらいということですか!?」と問い詰めると、藤井アナは「第4志望くらい」ときっぱり。

「大変な試験ということは分かっていた」とのことで、当時はスクールに通っていたそう。「局員になるとドラマや選挙に関わるのは難しいなと思って……。アナウンサーならできるんじゃないかと思ったんですけど、そしたらご縁がありました。『ぜひアナウンサーやらせてください』ということで、警察は受けなかったです」と振り返った。

 また「他局と少し変わっているテレ東を選んだ理由、入社してからのイメージの変化」という質問も寄せられた。藤井アナは「他局に比べて予算も人も少ない会社ですから、逆に何でもできちゃうんです。報道しながら『おはスタ』、赤ちゃん向け番組の声優など、たくさんのことに時間をかけて携われるのはいいことなんだなって。少数精鋭だからこそ!」と魅力をアピールした。

 現在、アナウンサー部は約25人程度だそうで、その分盛んに交流が行われているという。藤井アナは「休日にBBQしたり、2、3年目だけで飲みに行こうとなったり。テーマパークに行ったり」と口にし、続けて「仕事がバラバラでなかなか予定が合わないんですけど、できる限りみんなで集まって、プライベートな話しをしているイメージです。楽しくやっています」と声を弾ませた。

 同フェスには、ティモンディの高岸宏行、テレビ東京の高橋大悟アナ、古旗笑佳アナ、松澤亜海アナ、声優の中川梨花、鈴代紗弓、ナナナ、『SHIBUYA(ハートマーク)HACHI』のハチ、『菜なれ花なれ』のぐんまちゃん、『シナぷしゅ』のぷしゅぷしゅも出席した。

 テレビ東京は、テレ東のバナナ社員「ナナナ」が7日に11歳の誕生日を迎えることを記念して、同イベントを開催した。

 高橋大悟の「高」の正式表記は、はしごだか。

次のページへ (2/2) 【写真】藤井由依アナの全身ショット
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