「親バカ青春白書」永野芽郁、“父親”ムロに絶大な信頼も「疲れちゃわないのかな(笑)」

8月2日にスタートする日本テレビ系新日曜ドラマ「親バカ青春白書」(午後10時30分~)に出演する永野芽郁が、撮影現場の雰囲気や主演のムロツヨシについて赤裸々に語るインタビューが到着した。

「親バカ青春白書」に出演する永野芽郁【写真:(C)日本テレビ】
「親バカ青春白書」に出演する永野芽郁【写真:(C)日本テレビ】

「今までに経験したことのない、慣れない環境」

 8月2日にスタートする日本テレビ系新日曜ドラマ「親バカ青春白書」(午後10時30分~)に出演する永野芽郁が、撮影現場の雰囲気や主演のムロツヨシについて赤裸々に語るインタビューが到着した。

 本作は笑いのヒットメーカー・福田雄一による、原作のない完全オリジナルドラマ。ムロがGP(ゴールデン・プライム)帯連続ドラマで初主演を務め、娘が大好きすぎるあまり娘と同じ大学の同級生になってしまう父親を演じる。

 その娘(さくら)役を演じる永野は、「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系、2019年放送)以来の、久しぶりのドラマ出演となる。

 撮影現場の様子について永野は、「今までに経験したことのない、慣れない環境での撮影です」と吐露。しかし一方で、「そんな中でもムロさんが明るく撮影現場を盛り上げてくださるので、毎日楽しく撮影をしています」とムロとの共演を楽しんでいる様子。

 ムロについては、「すごく安心感があります。私がセリフの言い回しに迷ったりしても、ムロさんの発するセリフを聞くと『あ、これがいいのかな!』ってわかったりして」と“お父さん”への絶大な信頼をのぞかせた。

 だが、「いつも明るく盛り上げてくださっているけど、疲れちゃわないのかな」「自分が思っていたムロさん像とズレがなくて、逆に心配(笑)」とムロを気遣う一面も。「撮影が終わるまでに、ムロさんの“新たな一面”を発見したい」と語った。

 福田監督からはクランクイン時にセリフの強さや明るさの具合を指示しもらったといい、「監督はこちらを信じてくれている上でアドバイスをしてくださる」「撮影現場がピリピリすることはない」と“福田組”の雰囲気も明かしている。

 本作にはムロ、永野のほか、新垣結衣、中川大志、今田美桜、戸塚純貴、小野花梨、濱田めぐみの出演が発表されている。

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(ENCOUNT編集部)

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