【虎に翼】寅子、家庭裁判所発足に向けて賭けたのは弟・直明

俳優の伊藤沙莉が、主人公・佐田寅子を演じるNHKの連続テレビ小説『虎に翼』(月~土曜、午前8時)。第54回は、寅子が酔った汐見(平埜生成)を多岐川(滝藤賢一)と自宅に送り届けると、出迎えた汐見の妻・香子が寅子のよく知る人物だったという展開だった。第55回はどんな展開になるのか。

佐田寅子を演じる伊藤沙莉【写真:(C)NHK】
佐田寅子を演じる伊藤沙莉【写真:(C)NHK】

伊藤沙莉が主人公・寅子を演じるNHKの連続テレビ小説 第55回の見どころ

 俳優の伊藤沙莉が、主人公・佐田寅子を演じるNHKの連続テレビ小説『虎に翼』(月~土曜、午前8時)。第54回は、寅子が酔った汐見(平埜生成)を多岐川(滝藤賢一)と自宅に送り届けると、出迎えた汐見の妻・香子が寅子のよく知る人物だったという展開だった。第55回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、家事審判所と少年審判所の合併に関して、依然として説得を続ける寅子だが、うまくいかない。そこで、寅子は「東京少年少女保護連盟」のメンバーとして活動する弟・直明(三山凌輝)に賭けてみることに。少年審判所の壇(ドンペイ)と家事審判所の浦野(野添義弘)は果たして直明の言葉に耳を貸すのか。年明け1月1日の家庭裁判所発足に向けて、家庭裁判所設立準備室の面々の奮闘が続く。

 物語は日本で初めて法曹界に飛び込んだ女性の実話に基づく骨太なストーリーを追いながら、事件や裁判が見事に解決される爽快感も味わえるリーガルエンターテインメント。

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