長澤まさみ主演の衝撃作「MOTHER マザー」がSNS上でも大反響「息を飲んだ」「目が釘付け」

女優の長澤まさみが主演する映画「MOTHER マザー」(大森立嗣監督)が3日に公開され、早くも大反響を呼んでいる。

舞台あいさつに登壇した長澤まさみ
舞台あいさつに登壇した長澤まさみ

大反響でオンラインシンポジウムが開催決定

 女優の長澤まさみが主演する映画「MOTHER マザー」(大森立嗣監督)が3日に公開され、早くも大反響を呼んでいる。

 本作は主演の長澤がシングルマザーを演じ、息子役に新人・奥平大兼、内縁の夫役に阿部サダヲを迎え、実際に起きた事件をベースに親子の絆を問いかける感動の衝撃作。

 公開から3日間で3万4634人を動員。興行収入4700万円超を記録し、週末の全国動員ランキングでは初登場6位、メイン館となるTOHOシネマズ動員ランキングでは初登場4位となる好スタートを切った。

 SNS上では、「冒頭からエンドロールまで息をのんでいた」「俳優陣の演技がすばらしい」「子役が素晴らしかった」「長澤まさみの心意気とか女優としての強さみたいなものがすごい見えた気がした」「スクリーンに目が釘付けだった」など、映画を絶賛するコメントが数多く寄せられている。

 また、「観ると語りたくなる!」という声が多く寄せられていることから、監督やプロデューサーらと語りつくすオンラインシンポジウムが17日に開催されることが発表された。

 12日までの期間中に本作を鑑賞し、公式ホームページの応募フォームから申し込めば、抽選で50人が招待される。監督やプロデューサーへ直接質問ができるQ&Aコーナーも用意されるので、“マザーファン”はこちらにも注目だ。

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(ENCOUNT編集部)

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